まるで普天間基地!? 世界最大の魚河岸築地市場移転抗争のウラ
東京・築地魚河岸の移転問題が、まるで「普天間基地」の様相を呈してきた。 そもそもの発端は、移転予定先(東京・豊洲)の東京ガス工場跡地から、発が
ん性物質などの土壌汚染が見つかったことに始まる。 火に油を注いだのが、ここでも当時の鳩山内閣だった。 「移転に傾いていた流れは、2009年7月の
都議選で民主党が大勝してから一転。その後の総選挙でも民主党が圧勝し、当時の赤松農水相が『安全を確認しない限り移転を認可することはありえない』と
語って振り出しに戻った。それが、引退するはずだった石原都知事が再選されたことで再び移転派が息を吹き返し、その後に丁々発止があって、ついに3月29
日の本会議で移転関連費用を盛り込んだ
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こう言った問題に利権が絡むのは当然なんだが、誰がその利権を握っているのかが問題。
一部で伝統がとか言うのがいるが、魚河岸に関しては伝統もへったくれもないです。
お江戸の魚河岸はそもそも日本橋。
まあ、築地場外とかあるけど、普通の人にはあまり関係ないようですね、
豊洲でも築地でも。

