日本の医療観光が問題にぶつかる 治療費を支払わず帰国する客

 日本政府は医療と観光を組み合わせた新型の医療観光を推進している。医療観光を利用し、病気を治療しながら日本観光をする外国人観光客の人数は増加して いるが、治療費を支払わずに帰国する観光客が現れ、医療観光に参加する医療施設の負担が増えていることから、日本政府は政策で問題を解決する必要に迫られ ている。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。 「毎日放送」によると、大阪府泉佐野市のある医療施設では外国人観光客に治療を行った後、料金を払 わず帰国する事件が連続して発生し、損失は1300万円に達した。 同施設は関西空港と近い有利な地理条件を利用し、先端医療と観光を組み合わせた医療観 光の基地を目指していた。