三井住友銀行をオキュパイ(占拠) - 週刊金曜日編集部
三井住友銀行本店前であった抗議行動。(写真/伊田浩之) 原発再稼働を画策する巨大銀行に抗議しようと3月17日、「オキュパイ!三井住友銀行本店前ア
クション」が東京・丸の内の同本店前で開かれ、雨のなか約30人が再稼働反対を叫んだ。 オキュパイ(占拠)運動は昨年、米ウォール街ではじまり、世界に
広がった。1%の人々が独占する富を、残り99%へ還元するよう求めている。 この日の行動は「オキュパイ!霞が関」に取り組む市民団体などが企画した。
三井住友銀行本店前で参加者が次々とマイクを握り、「住友銀行は磯田一郎(故人、元住友銀行頭取・会長)の時代から地上げなど金儲けならなんでもやる体
質」「三井住友銀行はクラスター爆
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富の還元は、一部必要ではあるが、全部再配分はアカの考え。
碌な事になりません。
確かに旧住友銀行は、磯田天皇と言われ色々問題は有ったけど、提案書を書こうが提言しようが、
取り上げる人がいなければ意味のないものとなる。
それを、意味のあるものにしたのは民主党政府なんである。
だから、デモするなら政府へどうぞ。
民間企業だもの、自己の利益を図るのは当たり前。
そんな目くらましにかかっても仕方ないでしょうに、ねえ。
それに銀行に抗議するんなら、取り付け騒ぎになる位の預金の他行移管運動でも
した方が効果が有りますよ。
