消費税増税より宗教法人に課税せよ - 天木直人
消費増税より宗教法人に課税せよ!これは私の言葉ではない。情報月刊誌FACTA3月号に見つけた記事の見出しである。そこに書かれているのは、昨秋出版
された「乱脈経理創価学会VS国税庁の暗闘ドキュメント」(矢野絢也著講談社)から引用した創価学会の国税庁支配の実態の数々だ。公明党を通じて政治に影
響力を行使してきた実態の数々だ。そしてそれをまねた幸福の科学と幸福実現党への言及だ。FACTAのその記事はこうしめくくっている。「消費増税に踏み
込む前に、政府は宗教団体の特権扱いを止め、公平な徴税を行なうべきである」。この言葉に異を唱える一般国民は一人もいないだろう。
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まあ、そう言う事ですよ。
上智の渡部昇一氏が確認した所によると、所得税7%でこの国はやっていけるそうです。
まあ、低所得者もあるので、その分、宗教法人からもというのはOK.
現行消費税もあるので、全く問題ないでしょうね。
