「子どもに冷房不要」 所沢市長の補助金辞退に非難
22日、所沢市長が、入間基地近くにある中学校の防音工事補助金を辞退していたと埼玉新聞が報じており、ネット掲示板で注目を集めている。記事によると、
航空自衛隊の入間基地近くにある所沢市立狭山ケ丘中学校で、防音対策を兼ねたエアコン設置工事を、総事業費1億4242万円で実施する予定だったが、所沢
市長は「扇風機で十分。子どもたちにエアコンは必要ない」「暑いからエアコンを単純に与えるのではなく、子どもに厳しい環境で努力してもらうことも必要」
と述べて補助金を辞退していた。
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暑いから夏休みが有るんでしょ。
無駄使いを止めようという趣旨はOK。
工事代だけでなく、メンテや維持費も必要だからね。
所沢あたりだと、分かんないけど、ヒートアイランドは無いでしょ?
だったら、扇風機もいらないよ。
もう一方で、汗を流すのは体育で、少しでも良い環境で勉学に励もうと言う話もあるかもね。
騒音がどれくらいか分かんないけどね。
まあ、工事費の補助金を辞退して、結局その予算は何処へ行ったの?
