口コミ不信をあおる「ステマ」はどこまで拡がるのか
新年早々「食べログやらせ問題」で大きな問題となった「ステルス・マーケティング(ステマ)」は、マーケティングにおける口コミ情報の信頼性を揺るがすに
とどまらず、あらゆる面で生活者が有益な情報に接触する機会を奪う事態を招いている。これにどう対処すべきかを考えてみよう。 前回は、Googleの
キャンペーンなどの事例を紹介し、インタラクティブ・マーケティングの可能性、つまり「光の部分」についての潮流を観察した。
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えっ!口コミ不信って?!
誰とも分からない人の口コミって信頼してたんですか?
そもそも、食べログなんて、人によって好みの問題も有り必ずしも
自分の好みと一致するとは限らないんじゃない?
だから、行った事有る店の評価で自分と同じような評価をしている人の
他店の評価しかあてにならないと思うし、
それでも、自分で確かめないと分からないのよね。
また、ある日突然美味しいの連発は要注意に決まってるじゃん。
また、多くの口コミは本当の舌を持っていない事は明らかで、
周りの評判で点数付ける人が大半だからね。
有る意味、店の関係者は自分の店の物は美味いと思っている訳で、そういった人が自分の店に評価したら、高評価は当たり前だしね。
まあ、店を見つける参考程度と思っていれば、OKだし、
自分で食べて不味かったらその後行かなきゃいいんでね。

