太陽系外に地球サイズの惑星発見、過去に生命の可能性

太陽系外に地球サイズの惑星発見、過去に生命の可能性 [ワシントン/ケープカナベラル(米フロリダ州) 20日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)は20日、太陽系外に地球サイズの惑星を2つ発見したと 発表した。米カーネギー研究所によれば、そのうち1つの惑星に生命が生息していた可能性もあるという。地球から約1000光年離れた宇宙で発見された惑 星、「ケプラー20e」と「ケプラー20f」は、太陽のような恒星を中心として、その周りを公転している。