痴漢おとり捜査で無罪判決「女性巡査の供述は信用できない」
“痴漢被害者”の婦人警官が競艇レーサーを現行犯逮捕――。そんなセンセーショナルな事件に、「審議」の赤ランプが点灯した。兵庫県の迷惑防止条例違反の
罪で起訴された森下祐丞氏に、神戸地裁は11月15日、無罪判決を言い渡した。24歳の女性巡査の供述が「信用できない」(裁判官)と断じたのだ。森下氏
の代理人である模泰吉弁護士がいう。「逮捕された夜、女性巡査は痴漢の連続犯を捕まえるためのおとり捜査を行なっていた。
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これは、本当は警察の言い分が正しいとしたいところだが、
こういった事例では、常に警察は嘘を言っているのである。
弁護士殺害事件でもそうだが、一度言った事、組織を守る為の事は
テコでも曲げないのが警察組織である。
そういった信頼が出来ない警察って、本当は悲しい事なんだよ。
多分、90%の警官は正義を守ろうとしているんだろうけど、一部の
バカがこういった事で組織の論理に陥ってしまうのである。
高級幹部の出世にひびとか言ってね。
裏金問題しかり、どうしたら信頼される警察になるんだろうね。
それにしても、最近の裁判官、警察を頭から信用しない人が出てきたのは
とても嬉しい事だよ。裁判の本質を分かってきたね。
それから、もう一つ。こういった簡単な事犯に於いては、(強姦魔と痴漢はちょっと区別だろ)
20日間の拘留は認めるべきではないと言う事。
これにより、早く出たいから認めてしまうと言う事もあるのでね。
日本は狭いし、これ位の事で海外逃亡は考えないだろ普通。
証拠隠滅もないしね。
それに、ちゃんと裁判で争おうともするだろ。

