福島原発事故調査した大前研一 天災ではなく人災と結論づける
福島第一原発はなぜ未曾有の大事故に至ったのか、その原因は徹底的に究明されなければならないが、政府・保安院の調査だけでは到底十分とはいえない。そこ
で元原子炉設計者でもある大前研一氏が、専門家らの協力のもと独自調査し、「福島第一原発事故から何を学ぶか」という中間報告をネットで公表した(報告書
の内容はBBT〈ビジネス・ブレイク・スルー〉のサイト〈http://pr.bbt757.com/2011/1028.html〉やYouTubeで
全面公開している)。報告書のポイントを大前研一氏が解説する。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
ここの最後で言っているように、やはり役人は危機管理のかけらもない、単なるバカでしたと言う事。
馬鹿に任せるから何もできないんだよ。
兎に角安全という所から一歩も抜け出せない。
こんな奴らに国策を任しているんだよ。
政治家もだらしないしね。
昭和30年代までの役人は多分、燃えていたと思うけど、
あとは惰性だね。そして、自分の収入しか考え無くなってしまった。
悪い意味での拝金主義。
やはり、役人を減らして少数精鋭。
プロジェクト制で民活。

