第241号「年金問題での不愉快な投書」
朝日新聞の投書欄に、67歳の社会福祉士と称する人の意見が載っていたが、何とも不愉快な内容であった。 80歳の高額年金削減に賛成として「一般に年
齢が高くなるにつれて支出も少なくなり、生活にさほど多くの資金を必要としなくなるものです。結局、年金が高齢者の預金となって社会に循環しなくなるのは
問題です」といかにもしたり顔で書いていた。 一体、高額年金と言うが、食べて暮らしてなお預金までするほど高額だと思っているのだろうか。
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67歳とあるが、まあこれも含めて、70代の日本人は総崩れ。
戦争中に碌な躾も勉強もしなかった世代なので、常識が無いんだよ。
まあ、高齢者の累進課税も物事分かって無い証拠だけどね。
日本人は赤化教育のお陰で、累進課税は正義と思っている人が多いけど、
こんな恥ずかしい話は無いんだよ。
取りやすい所から取ると言うのは税金の常だけど、これは、
実はカツアゲと同じ。
誰も、アントニオ猪木からカツアゲしようとは思わないだろ。
一見稼ぎの多い人から沢山取ろうと言うのは正義に見えるけど、
日本みたいに度が過ぎると、稼ごうと言う人も海外に逃げちゃうし、
海外から人もやってこなくなっちゃうよ。
だから、節税に余計な神経を使うんだよ。
