第241号「年金問題での不愉快な投書」

 朝日新聞の投書欄に、67歳の社会福祉士と称する人の意見が載っていたが、何とも不愉快な内容であった。 80歳の高額年金削減に賛成として「一般に年 齢が高くなるにつれて支出も少なくなり、生活にさほど多くの資金を必要としなくなるものです。結局、年金が高齢者の預金となって社会に循環しなくなるのは 問題です」といかにもしたり顔で書いていた。 一体、高額年金と言うが、食べて暮らしてなお預金までするほど高額だと思っているのだろうか。