九電やらせ問題がどう終わるかでこの国の脱原発の方向が決まる

 反骨の元検察官僚である郷原信郎弁護士が、脱原発派を援護するような痛烈なパンチを放った。 古川佐賀県知事が、「(ヤラセにかかわる)私の発言が表に 出たら辞任は避けられない」と語っていた事を明らかにしたのだ。 九電いかさま報告書の問題は俄然おもしろくなってきた。 その見所はこうだ。 まず枝野 経済産業大臣の正体がわかることだ。 眞部社長のクビひとつ取れなければ枝野大臣の政治生命は終わりだ。 ------------------------------------------------------------------------------------------------
脱原発は趨勢?
これについては、まだまだ議論の余地ありだが、
枝野の正体はとっくに分かっているでしょ。
最初の水素爆発の時に、国民には何も知らせず、フィリピンへ家族を逃がした(らしい)と言うだけで、
正体が分ると言うもの。
権力を握ると人は豹変すると言う良い見本なのです。
ここで言う、豹変は本来の豹変ではなく、現代日本の慣用句としての意味ですよ、はい。