知恵と情報が詰まった農業を殺すTPP
工業のために農業を捨てる――。野田政権が前向きになっているTPPへの参加とは、要するに、そういうことだ。果たして日本にとって、この選択は正しい
のだろうか。 多くのマスコミは早期の参加表明を支持している。「早ければ早いほどルール作りから参加できるから有利になる」と主張。「バスに乗り遅れる
な」と政権の尻を叩いている。 参加を正当化する材料に使われるのが韓国だ。
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正直TPPに関しては分からないんだけど、ここに挙げているように、中国での日本野菜の人気、
海外での日本物の仕入れ等を考えると、その通りで、だったらTPPに入っても、良いものを作れば
日本の農業は安泰という事になる筈なんだけど?どうなんでしょう??
まあ、簡単に言えば、アメリカが言いだしっぺで、カナダやオーストラリアが入っていないのは
非常に怪しいと言う事。
白人国はアメリカだけじゃん。
こんな怪しい提案は蹴飛ばすか、やるなら、日本のルールを持ちだして、それが受け入れられないなら
日本はやらないと言うべきだろうね。
日本が主体となってルールを作る事が肝心で、さもなきゃ止めた方がいいのではと思いますです。はい。

