一関市で自然素材の家づくりNo.1を目指す。
株式会社井上建築デザインの代表の井上和行です。
住まいで子育てをする期間ってどれくらい?

子供部屋が必要だと思う期間って
どれくらいでしょうか?
1人で寝れるように
なってから?
小学校高学年から?
中学に上がってから?
期間にして、6年くらいは
使ってくれるのかな?
高校卒業後も家にいてくれれば、
子供部屋は用意した甲斐がありますね。
お盆の季節や年末の帰省時のために、
部屋をそのままにしている
なんてこともあるんでしょうね。
さて、ここで1つ提案なんですが、新築の際は
「子供部屋は居心地良くしない!」ってどうですか?
「えっ!なんで?」って聞こえてきました。
もう少し説明をくわえると、
「リビングを家の中で、
一番居心地がいい場所にしませんか?」
せっかく家を建てたのに、
勉強してるなら?まだいいんですが、
子供が年頃になると部屋へ
閉じこもって出てこないなんて
本末転倒のように思うんです。
家の中に家族が揃っている時間って、
寝てる時間を除けば
一日何時間あるんでしょう?
せいぜい1~2時間くらい?
そんな貴重な時間は
「共有しておかないともったいない。」と思うんです。
毎日ではなくても、
休日にはなんとなく
リビングに集まって、
「あ~でもない、こ~でもない。」と
他愛も無い会話を交わして
欲しいと思うわけです。
「子供部屋は6帖+収納があれば十分。」
ベッドを置いて
机を置いて、
ラグを敷いてちょうど6帖です。
机の位置には少し気を配ってみましょう。
ドアが視界に入る位置は
集中が途切れにくくて、
欲をいえば背中側に壁があると、
更に集中できてイイそうです。
目の前に窓などがあると
集中力が散漫になりやすいんだとか。
そういえば、ドラえもんののびたの机の位置は
目の前に窓があって、背中側に出入口。
2部屋続きで計画して、
はじめは12帖の1部屋、
年齢と共に6帖、
2部屋に区切ったり、
用途にあわせて12帖
として使ったりするのもイイですね。
将来はお父さんの
シアタールームに変身も。
楽しみが広がる
住まいづくりになりそうですね。
「住み続ける家」
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