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我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

我が家の近くに、新しく回転寿司店がオープンしたので家族3人で行ってみました。

 

「無添加工房 くら寿司」

 
残念ながら、目指していた「トロ祭り」は終わっていました。
 
しかし、「うなぎ祭り」が始まっていたので、「ま、いっか。せっかく来たし。」と期待を募らせ入店。
 
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だがしかし、うな丼というには、丼なのにこの大きさかい!と思わずつぶやいたのと、お値段に納得がいかず、結局握りのみオーダー。
 
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それにしても、まあ~最近の回転寿司はフタ付きで来るんですね~。
 
そのフタ付きの土台には名前が付けられており、「新鮮くん」という男の子らしいです。
 
その「新鮮くん」越しに何のネタなのかを見極め、瞬時に「欲しい、欲しくない」を判断し、ふたを開けて皿のみを取り出す。
 
なかなかスピーディーな行動力が必要なんだな。
忙しい忙しい。
 
父:「そりゃ何だ!」
私:「え~~マグロ?」
父:「そりゃ何だ!」
私:「エビ?にマヨネーズが乗っかってる。」
 
両親は、回って来るものの中から選ぶという奥ゆかしい年代なもんで、食べながら覗き込みながら、とても落ち着いて食べれたもんじゃありません。
 
ウルッさいよ。
好きなもん頼めばいいじゃんね。
 
まかり間違えて「新鮮くん」を開けてしまった場合、再び閉じることは出来るのかは謎ですが、一旦取り出した皿は元には戻せないルールになっております。

 

そして、この店舗の寿司が来る段は2段になってあってるんですよねえ。

 

他のネタが欲しい場合は、他店のようにテーブル上のパネルでオーダーして、自分でオーダーするんですが、その2段の上の段に流れて来るんですね。

 

これがまたエクスプレスで「ガーーッ」っと来てピタッと止まるんですよ。

 

一部の乱れもなく、凄まじい俊敏さですねえ。

 
そんでもって、食べた後の皿はというと、各テーブルに備え付けのダストBOXのような四角い穴がありまして、お湯が出てくる近くにあります。
 
あの~お醤油やら、お茶の素やらが置いてある、横のお湯の蛇口あたりですね。
 
するすると放られた数々の皿は水面下で計算され、食事が終了した客はテーブル番号が書いた札をレジまで持って行く、という具合なんですね。
 
ははあ。
 
工場の流れ作業のようですよねえ。
 
でもあれですね。
 
最近ではお寿司だけではなくて、いや、寿司ネタでも焼き肉カルビー、ユッケ?とか、お肉があったりして、それこそ今回ボツになった丼物や、デザート、麺類、単品まであるじゃないですか。
 
わたくし、今回で回転寿司は3度目なんですが、ここいいっすね。
白魚もあったし、貝ものも悪くないですよ。
 
そうそう、米国にも進出しているので、お近くにお住まいの方はいかがでしょうか。
テキサス州、カリフォルニア州に数店ございます。
 
 
握りもなかなかの品揃えですし、巻物は日本店舗の倍以上の品揃えですよ~。
今だから言える、美味しいですよねえ、米国開発巻物。