お茶とコーヒーのお話 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

今年の春はハーブティーを毎日飲んでいます。

と言っても、とくに洒落たものではなく、昨年からもりもりに育ちに育っている2種類のミントを消化しているだけです。

2、3日分のミントをガサッと摘んでは、プリンが入っていたガラスの容器に水を入れ、それに挿しキッチンに置いときます。

いつものマグカップに、ミントを8~10枚くらいよく洗ってぱっぱと入れ、熱湯を注ぐだけです。

気が向けばハチミツを少々入れ、スプーンでミントの葉をズクズクとつつきながらエキス?香り?を出しながら飲むんです。

ちょっと安らげるような気がしないでもないです。


そうしましたら、先月「よもぎ」の摘みたての若葉をたくさんいただきました。

まあ、一応お礼は致しましたが、実はこの「よもぎ」、先日私に心無い一言二言(と感じた)を浴びせた方からでした。

ぶっちゃけ、有難くも嬉しくもなんともないです。

せっかくなので、「よもぎ茶」にして飲んだんですが、くっさ~~い。

でもですね、すぐさま身体が浄化されているのが感じられました。

すごい効能ですよ。これ。

熱湯で10分くらいグツグツ煮出すだけなんですけど、「くっせ~~」と思ったのは一口目だけ、その後はグイグイ飲めました。

他には何も入れません。
室温くらいまで冷まして、冷蔵庫で冷やすとまた飲みやすくなります。

おかげさまで4月の我が家は、よもぎ臭かったです。

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実は私はここ30年以上、コーヒーな人生を過ごしてきました。

ここまでお茶に目覚めるのは初めてです。

体質が変わりつつあるんですかね~でもコーヒーも飲み続けてますけどね~あ、でも、おかげで夜コーヒーを飲むことは無くなりましたねえ。

コーヒーで思い出したんですが、先日、たぶん日本で初めてスタバに行ったんですが、不味いですねえ。

まあ、いいんですけど。

じゃなくて、とても日本的なおもてなしを受けてしまいました。

普通のコーヒーをオーダーしたんですが、その時たまたま切らしていたんだか、まだ落ちてなかったかでしょうねえ。

非常に大袈裟に謝られちゃいまして、長々おどおどと説明したあげく、「あと数分でお持ちします。」とのことでした。

べつに、いいですよ。じゃっ。
と、私はお席につきました。

するとどうでしょう。

私が席についいて30秒も経たないうちに、コーヒーがミニサイズの紙カップに入って運ばれました。

「はい?これ私がオーダーしたコーヒーですか?」

「いえいえ、お待ちいただく間、こちらをどうぞ。」

「はあ・・・。」

するとその1分後、私のオーダーしたコーヒーが運ばれました。
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それからというもの、このミニサイズのコーヒーの意味が、1分30秒後に謝罪付きでコーヒーをサーブする必要性が、私はいくら考えても理解し難い。

それ以来行っていない。

コンビニの方が美味しかったりします。