と言っても、とくに洒落たものではなく、昨年からもりもりに育ちに育っている2種類のミントを消化しているだけです。
2、3日分のミントをガサッと摘んでは、プリンが入っていたガラスの容器に水を入れ、それに挿しキッチンに置いときます。
いつものマグカップに、ミントを8~10枚くらいよく洗ってぱっぱと入れ、熱湯を注ぐだけです。
気が向けばハチミツを少々入れ、スプーンでミントの葉をズクズクとつつきながらエキス?香り?を出しながら飲むんです。
ちょっと安らげるような気がしないでもないです。
そうしましたら、先月「よもぎ」の摘みたての若葉をたくさんいただきました。
まあ、一応お礼は致しましたが、実はこの「よもぎ」、先日私に心無い一言二言(と感じた)を浴びせた方からでした。
ぶっちゃけ、有難くも嬉しくもなんともないです。
せっかくなので、「よもぎ茶」にして飲んだんですが、くっさ~~い。
でもですね、すぐさま身体が浄化されているのが感じられました。
すごい効能ですよ。これ。
熱湯で10分くらいグツグツ煮出すだけなんですけど、「くっせ~~」と思ったのは一口目だけ、その後はグイグイ飲めました。
他には何も入れません。
室温くらいまで冷まして、冷蔵庫で冷やすとまた飲みやすくなります。
おかげさまで4月の我が家は、よもぎ臭かったです。
実は私はここ30年以上、コーヒーな人生を過ごしてきました。
ここまでお茶に目覚めるのは初めてです。
体質が変わりつつあるんですかね~でもコーヒーも飲み続けてますけどね~あ、でも、おかげで夜コーヒーを飲むことは無くなりましたねえ。
コーヒーで思い出したんですが、先日、たぶん日本で初めてスタバに行ったんですが、不味いですねえ。
まあ、いいんですけど。
じゃなくて、とても日本的なおもてなしを受けてしまいました。
普通のコーヒーをオーダーしたんですが、その時たまたま切らしていたんだか、まだ落ちてなかったかでしょうねえ。
非常に大袈裟に謝られちゃいまして、長々おどおどと説明したあげく、「あと数分でお持ちします。」とのことでした。
べつに、いいですよ。じゃっ。
と、私はお席につきました。
するとどうでしょう。
私が席についいて30秒も経たないうちに、コーヒーがミニサイズの紙カップに入って運ばれました。
「はい?これ私がオーダーしたコーヒーですか?」
「いえいえ、お待ちいただく間、こちらをどうぞ。」
「はあ・・・。」
するとその1分後、私のオーダーしたコーヒーが運ばれました。
それからというもの、このミニサイズのコーヒーの意味が、1分30秒後に謝罪付きでコーヒーをサーブする必要性が、私はいくら考えても理解し難い。
それ以来行っていない。
コンビニの方が美味しかったりします。

