クリスマス・グリーティング | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

Merry Christmas and Happy New Year.

楽しいクリスマスを、そして耒タルベキ一年を幸せにお過ごしください。


と私は先週にごあいさつをすませました。

その際に、クリスマスの歌を英語で歌い、英語の手話付きで楽しみました。

♪We wish you a Merry Christmas
    We wish you a Merry Christmas
    We wish you a Merry Christmas
    and Happy New Year

手話( sign language )をしたのはこの部分だけだったんですが、これがまた難しいんですが、とても楽しかったです。

日本語の手話すらやったこと無いので、果たして正しくできていたのかは少々不安でございました。

短いとは言え、上記の歌詞の手話を一語一句ここで文字変換するには難儀なので、一言だけ申し上げると、「Merry」と「Happy」の動きが同じなんです。

両手のひらを胸の辺りで自分の方に向けて広げて、左右の手のひらを交互に上下させるんです。

ホリデーを楽しむワクワクする様や幸せな気持ちを表しているようです。

そして不思議なことに、年齢が低くなればなるほど、歌よりも先に手話をマスターできることが明らかになりました。

私の方が間違いを指摘されました。

むむ~。恐るべし5歳児。


さて、NHK杯とファイナルでは、前人未到の世界を切り開いてしまったわけですが、まあ~~凄い選手もいたもんですね。

330点ってどんなもんね。

織田さんの計算によれば、満点まであと1点とか2点とかじゃないですか。

本日の全日本大会のショートでは、100点超えてあたりまえ、しかも端から見ると本人はいたって余裕でして、失礼ながら手を抜いているようにも思われます。

横に座るコーチからの、演技には全く関係ない「ここの会場あっち~よね~」という問いかけに、笑顔で「ああ~」と答えていたりしていましたねえ。

最初の4回転が失敗したにもかかわらず、まるで「へのかっぱ」な様子でして、とんでもねえ王者ですよ。

あの甘いマスクの勝負師はどこまで行くつもりでしょうか~。


Wishing you happiness and good cheer in the coming year.
Have a wonderful Christmas and New year ahead.