核家族の高齢化問題 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

今頃気がついたんですが、私の父親は食事中に「ぺちゃぺちゃ」と音を立てて食べます。

それは気持ちいいものではなく、私の食欲減退を促し、せっかくの家族団欒の場を妨げています。

はて、いつからこんな食べ方をするようになったんだろう。


さて、我が家にもマイナンバーが届きました。

つうか、届いていたことを数日前に確認しました。

あれって、一世帯分まとめて来るんですね。

へ~ほ~・・・個人情報なのに、まあ、初回ですから国家経費の削減でしょうか。

11月中に来ていたはずなのですが、父親がまとめて管理しておりました。

私も忙しかったのもあって、それどころではなかったんで文句は言えませんが、それにしてもズサンな管理に頭にきています。

父親は、家族三人のマイナンバー通知書が入った封を開け、誰に知らせることもせず、1ヶ月もの間その辺に放置していました。

私が見つけた時は、玄関の下駄箱の上に堂々と置いていました。

私は激怒しました。

何しとるね~ん。
なんでこんな他人が目に付くところに置いてるねんっ!

父親が言うには、これは「ちゃんと届いたよ」って申請せんといけんから、忘れんように置いてるんや、とのことですが、勘違いも甚だしい奴っ。

誰が受理した確認を欲しがってるんでしょうか。

ほんと頭にくる、この人。

この申請は「マイナンバーカード申請」であって、「届いたよ~」の受理の確認なんて誰も求めていまっしぇ~んっ。

しかもマイナンバーカード申請は任意だから。

欲しい人だけだから。

まあ確かに、説明を読むとあれこれ便宜上よさげなようですが、顔写真付きの個人番号と情報が御丁寧に盛り込まれたこのカード、本当に必要なの?

アメリカのソーシャルセキュリティーナンバーの例もあげつつ、他国の例もあげつつ、30分以上にも及ぶ私の説明の後、こう上記のように両親に問いただしました。

母親は「いいえ、欲しくありません。」の一言。

その後また父親と、
「申請するんだ。」「いや、これは任意だから。」このやり取りをすること数分。

しかしながら
父親は、全く理解不可能という表情、そしてさらに数分の無言。

父親はデータ処理に困難を極め、理解力の無さにどう取り繕っていいのか脳みそが凍結し、会話が急変。

「明日はグランドゴルフは無いから。」

ちっっっっっっっ。

このジジイどうかしてくれっ。

誰もそんなこと聞いてねえんじゃっ!


もうね~80過ぎてますからね~こんな感じなんですかね~どちら様も・・・。

そうそう、車の運転も止め時ですかね~。

実は反応が遅いんです。

最近は、車線の真ん中走れなかったり、左折右折は巻き込んでるし、黄色の時の判断に時間かかってますの。

そして微妙に人の言うことを聞かないお年頃のジジイなんですの。

皆様は、高齢者の運転を止めさせるためにどんな言葉を使いますか?