わくわく休暇と強制労働 | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

そんなに大それたことでもないのに、所によっては深刻な問題でもあるのでしょう。ようするに。


本日、F@cebookのCEOのマーク氏が、2ヶ月間の育児休暇をとることを知りました。

いや、別に彼が育児休暇をとることに驚いてはおりません。

そのネタを、日本のTV局が大々的にトップニュースとして深刻に取り上げていたことに、大変驚いています。

そんなに異例なことなんでしょうか。

そうでしょうね~。

育児は母親だけがするべきことらしいですし。

それに、有給すらとることも遠慮がちなんでしょ?

労働基準法にもあるのにね~。

後ろめたいとか、戻ったら席が無いとか、そのようなご心配があったりもするのでしょう。

まだそこか~。


そうそう、数日前に、「ブラックバイト」という言葉を知りました。

なんでも、学生のバイトに不当な雇用を強いている雇用主を指しているようですが、これもどうかと思うよね。

当初とは違う出勤日数を提示されたり、お給料を払ってくれないとか、故意ではない器物破損の弁償とか、制服代がバイト代から天引きとか、正社員並の責任を押し付けられたりとか。

だからなに。

嫌なら他探せばいいじゃん。

なんでいつまでもそんな就労先にこだわっているんでしょうか。

納得いかないことを強制されてウダウダしながら、なんで従うのかな。

自分の考えはないのかな。

自分の意志を伝えられないのかな。

一生言いなりでいいわけ?

解んなかったら聞くなり調べるなりしたらどうよ。

え~と、解んないことが解ってないのかな。

それとも、誰かが助けてくれるとでも思っているのかな。

えらい気が長いな~。


Who wants to be a slave?