それぞれの国の下々の事情 | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

ええ~めでたく、今頃だったでしょうか、ジュリーさまファンになってから4年が経ちました。

2011年の10月中旬に、NY滞在時、2001年のス◯ス◯でSM@Pと共演されていた動画を偶然視聴してしまいました。

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当時では最新の日本ブランドTV、46型、スピーカー5つ外付けのサラウンドサウンド、10数畳のリビングで拝見したもんで、衝撃の威力は凄かったです。

そして、ライブに行くことだけを唯一の心の支えに帰国しましたが、なによこれ。


詐欺ですか、というくらいの日本経済の貧困さじゃないですか。

ライブの申し込みもうかうか出来たもんじゃないです。

こんな調子なら、NYに住みながらライブの時だけ帰国するという、ライブ海外遠征の方がまだ余裕です。

あ、でもそうなるとブルーの封筒が届かないんだったわ。


ちょっと前に、日本政府が難民の救済として、日本国内に受け入れるとか受け入れない、とかいう記事を目にしました。

あのねえ、今日本国内の就業事情は低迷してると思うし、とりあえず私が身をもって証明しているんですが、如何なもんでしょうか。

難民を受け入れるだけの財政力があるつもりでしょうか。
それともそういう振りをしないといけない理由があるんでしょうか。

かえって迷惑じゃないでしょうか。

アメリカのような大国ならば問題ないでしょうよ。

特にNYは移民で成り立ってる地区ですから、私のような者でも毎日楽しく暮らせ、46型の贅沢なTVが購入できるんです。

日本はそのような度量がないことを早く認識した方がいいよね。

そうこうしましたら、今度は数百億円の補助をするとかしないとか、という記事が出ていました。

あのねえ、そんな余裕があるなら国民の年金支給額をどうにかしなさいよ。

私が10数年後にいただく年金は空恐ろしいことになってますよ。

消費税は上げるは、物価は上がるは、自動車税は上がるは、上がってないのは、下々の収入とジュリーさまのチケットだけやん。

同じ下々でも国が違うとこうも違うのか。


「そんなこと言うなら日本に帰る必要なかったやん」とよく言われますが、いやいや、全くその通り。