こっちの水苦いぞ 鹿児島 I | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

いろいろな意味で非常にヤバいです。

*記憶の誤りにより、順番、言葉に誤りがあることをご了承ください*


とりあえず本日、鹿児島市内は灰は降っておりませんでした。

九州は二箇所め、鹿児島「宝山ホール」でございますが、なんと満席です。

お席には恵まれ過ぎてセンター、と思いきや、泰輝さんより2席ほどセンター寄りでした。

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しかしですね、さすが2列目ですね~2列目って凄い。

こちらのホールは、あなた!オーケストラピットなんてないんですよ。

最前列の皆様は、ステージへ駆け上がれるかぶりつきです。

私のお席からステージまでは150㎝くらいでしょうか。
ちょっと!伸ばそうと思えばステージまで手が届きますよ。

身長170㎝の私がこんなにお近くでいいんでしょうか。

もうね、お髭が伸びたよね~とか悠長なことを言ってる場合ではありません。

お手入れが行き届いてるのがはっきりわかるどころの騒ぎではありません。
1本1本まで見えます。

血管どころではなくて、毛穴まで見えます。

胸元にエロく光る汗どころではなくて、流れる汗、飛び散る汗の行き先まで見えます。

そしてとてもいい匂いがします。

おかげさまで、私は見上げ過ぎて、2曲目の終わりくらいから首が痛くなりました。


今回は加瀬さんが歌唱の「フレンドシップ」から始まりました。
*間違った!「俺たちほとんどいいんじゃない」でした*
ここでもう涙が。

「危険なふたり」で立ち上がったのは4、5列目までだったでしょうか。
あれ。

お元気はお元気でしたが、お声が少々かすれていらっしゃる。
時折、お声が裏返ってしまうこともありました。

ごあいさつ。


お待たせ致しました!
鹿児島ですっ!

今日は予定どおり、このステージに立てることを本当に嬉しく思います。

本日はお越し下さいまして、有り難うございます。

ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

グレースも無事戻って参りました。

え~それでは!え~・・・。
・・・え~。

(宙を眺めながら)・・・。

(・・・笑???)

(やや遠くの宙を眺めながら)・・・・・・。

(???笑笑笑)

・・・皆様、え~・・・たくさんの拍手を・・・よろしくお願い致します・・・。

(拍手拍手拍手拍手)

もっと拍手を。

(拍手拍手拍手)

もっと拍手をっ!!

(拍手拍手拍手拍手拍手)

それでは最後まで、鉄人バンド共々一生懸命努めて参りますっ!


すくっっと跪かれました。

そして最初の事件が!

ジュリーさまがお水を飲もうと後を向かれ伴奏が始まる直前、私の前の席(最前列)の方が「がんばれ~」の一声。

私と隣の女性は同時に顔色が変わりました。
いるんですね~最前列に座ってても。

もちろんご本人は全く無視。

そして私は終始見つめ合うという幸運に恵まれました!
本当ですってば!
あれはきっと私を見ていたに相違ないでしょう。
クマがバレなかったかしら。

あ、そうだ、非常に遠くに住まう知人に教えていただいた、私が今回の注目する「白い部屋」、♪いつか二人で買ったレコード♪「聞いてみれば」♪おもいだすよ♪でした。

オリジナルは「かけてみれば」ですが、ご気分によって替えられるとか。

「お前がパラダイス」飛びますね~。
最後は前~の方まで来られて飛ばれてたんで、汗がこちらまで飛んできそうでした。

激しくうっとり。

「夕なぎ」が終わって。


ちょっとまってね♡