長崎ブリックホール、会場はほぼ満席でした。
前回は前数列の方のみがお立ちになっていましたが、今回は一階席の半分までと、少々広がりました。
よしよし。
声は出るのか、ちいとばかり心配してしまいました。
それがま~一曲目から熱唱されて、終始大層ご機嫌でございました。
ところどころ空白の数秒があったり、早口になられたり致しましたが、加瀬さんへの想いによるものであろうと思っております。
天を仰ぐ姿も多かったように思います。
お辞儀が長かったのは、公演時期がずれ込んだことによるものでしょうか。
表情には暖かさが感じられ、小さな仕草がとても愛らしく、なお飛んだり跳ねたりするんですからね~こんなに沢山の表現ができる体力に、ひたすら感心いたします。
どれもこれもに胸が高鳴り、熱いものが込み上げてきましたが、数々のでーぶーでーで見ていたお姿を、今回忠実に表現してくれたことにも感謝いたします。
しかし、やはり「バイバイ ジェラシー」の腰つきはやらしいわ~。いいわ~。
でも「バッド チューニング」はもちっと腰振って欲しかったわ~。
いやいや、とりあえず「ねじれた祈り」の背中におんぶしてみたいわ。
どうも勝手なことを申し上げてしまいましたが、諸先輩方におかれましては、寛大なお心でお許しいただければと思っております。
突如急激な幸せに包まれまして、お薬の効きが今ひとつで、途中座ってしまったことを唯一後悔しております。
