こっちの水苦いぞ 長崎 II | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

長崎ブリックホール、会場はほぼ満席でした。

前回は前数列の方のみがお立ちになっていましたが、今回は一階席の半分までと、少々広がりました。

よしよし。


多くの方がおっしゃるように、ジュリーさま痩せてるじゃん。

声は出るのか、ちいとばかり心配してしまいました。

それがま~一曲目から熱唱されて、終始大層ご機嫌でございました。

ところどころ空白の数秒があったり、早口になられたり致しましたが、加瀬さんへの想いによるものであろうと思っております。

天を仰ぐ姿も多かったように思います。

お辞儀が長かったのは、公演時期がずれ込んだことによるものでしょうか。

表情には暖かさが感じられ、小さな仕草がとても愛らしく、なお飛んだり跳ねたりするんですからね~こんなに沢山の表現ができる体力に、ひたすら感心いたします。

どれもこれもに胸が高鳴り、熱いものが込み上げてきましたが、数々のでーぶーでーで見ていたお姿を、今回忠実に表現してくれたことにも感謝いたします。

しかし、やはり「バイバイ ジェラシー」の腰つきはやらしいわ~。いいわ~。

でも「バッド チューニング」はもちっと腰振って欲しかったわ~。

いやいや、とりあえず「ねじれた祈り」の背中におんぶしてみたいわ。


どうも勝手なことを申し上げてしまいましたが、諸先輩方におかれましては、寛大なお心でお許しいただければと思っております。


突如急激な幸せに包まれまして、お薬の効きが今ひとつで、途中座ってしまったことを唯一後悔しております。








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MCは後ほどです。