先程、ニュージャージー州に住まう心の友、アレックスへ年末から年始にかけてのご挨拶メールを送りました。
アレックスの自己紹介としまして、
男性 ストレート バツいち
推定年齢 50代後半
身長 約180㎝
細身で腹は出ていない
愛車 昔のフォード
推定走行距離はゆうに5万キロを越え、最近暖房の効きが悪いと嘆いている。
冷房はとっくに機能停止状態。
職業 劇場プロデューサー
出没場所 NY
言語 英語
聞くだけならフランス語、イタリア語、スペイン語くらいは多分おっけー。
私の帰国を境に日本語習得を諦めた様子。
昨年秋頃より返信が出来なかったもので、私がいかに日本で生存しているかということも含め、長たらしくなってしまいました。
内容は、ジュリー様の事柄を除き、ほぼこちらで書いているものの縮小版でございます。
しかしながら、案外書き出すとキリがなくて、英語のリハビリも含めまして、今後も生態報告メールは続くと思われます。
そして、こちらで書いていること同様、私が感ずるままを、アレックスにも嘘偽り無く伝えようと思っています。
日本のローカルな実態を生粋のアメリカ人がどのように感じるのか、非常に感心深いです。
本日の内容の一部として、バケーションについて書きました。
月に2日しか希望休が申請出来ない私の職場を引き合いに出し、日本では安易に週もしくは月単位で休暇をとる習慣が無い。
そのかわり、通常の会社員は一斉に「お正月」「ゴールデンウィーク」「お盆」に1週間~10日程度休める。
しかし、限られた職種の場合その許されたバケーションは無い、もしくは皆と一緒には休めない。
と書きました。合ってますかね?
さて、私のパートおばちゃん業務は、元旦のみ休みのほぼ通常勤務でございましたが、もうひとつの事業の方は実はクリスマスから本日までお休みでした。
2週間、ヘブンだったよね~。
気が遠くなるくらいのダラダラ具合でございました。
途中の記憶はございません。
職場が2カ所から1カ所に減るだけでも非常に肩の荷が下りると言うか、日常生活にゆとりが出すぎて何も考えることの無い、開放感抜群の2週間でございました。
そしてその分は収入を左右しないという素晴らしいもので、有給休暇の無い私にとってはとても有難いです。
やっぱ良いよね。
理由を探さなくても大手を振って休めるという、この連休システム。
私の場合、一部働かずしてお給金を頂けるのが嬉しいです。
次はゴールデンウィークでございますね。
あれれ、また2週間休めるじゃないですか。
しかし、今年のお盆はあんまし休めなさそうですね。
と思ったら、9月にラブリーな連休が出来てるじゃないですか!
ありがたいありがたい。