世界に捧げる幻想曲 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

終業式も終わり、冬休みが始まりまして、ひとつのお仕事が一旦お休みとなりました。

私はとてもくつろいでおります。

本日はいかにぐうたら出来るかを実行しておりました。

年賀状は投函したし、業務も提出書類も3学期が始まるまでありませんし、つかの間の至福なひと時。

パートおばちゃんマネージャーのほうは、大晦日の朝4時出勤ではございますが、特に問題はございません。
つうか、結構楽しみです。

従って、本日は溜まりに溜まったジュリー様のDVDを観まくろうと思っていたんですが、母親の誘惑に負けて、スケート全日本大会というものを観ておりました。

いつものことながら、選手の皆様の演技は見応えのある感動もので、各選手とも高い技術や表現力を身につけられ、それに自信が加わり、堂々と安定した素晴らしい演技でございました。

感動も冷めやらぬ名演技の後、我が家の食卓では、ある選手のインタビューで爆笑してしまったんです。

今まで、真剣に演技を行う選手の皆様には失礼であろうと黙っておりましたが、今回は止まりませんでした。

町田くんの一言一言が、非常に良い!

ちょっと前までは、気障な言い回しや言葉の選択がナルシストっぽくてやな感じだったのが、いつしかそれは癖となり、無くてはならない、期待して聞き入るようになりました。

なんつったって、「僕の演技を全身全霊で世界中の皆様にお届けします!」ですからね~。

お届けされてもね~。
観る度に届けられちゃうんですよね~。

それが、今回はグレードアップされてまして、「僕の全てを捧げます!」になりました!

すっげ~~。
捧げられました!

もう最高です!町田くん!

素人の目から見れば、どこがどう違ってあんな高い点数が出せるのか、普段の演技を見ても全くわかりません。

え~~うっそ~パトリック・チャンのほうが良かったんじゃないの?とか思ってしまう時もあったりして。

しかし、「捧げます!」と真剣に言う町田くんの表情が堂々とし過ぎて、自信に満ちて、感心するとともに、なんだか嬉しくて笑っちゃうんですよね。

私のツボをくすぐるキャラクターでございます。

さあ、明日の傑作インタビューも楽しみにしております。