冬至の夜に抱かれて | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

本日は、久しぶりに湯船に浸かりました。

しかしま~暖かいお風呂にじっくり浸かったのは、思い起こせば11月3日、あのフォーラムの夜以来です。

今夜はカボチャを食べ、柚湯に入りましたので、日本人として正しい冬至の過ごし方でしょうか。

なんでも、今年の冬至は非常に珍しい冬至らしく、難しい漢字が読めないので詳しいことはよく解りませんが、太陽と月とが関係しているらしいですね。

はあ~とりあえず、一年で最も寒い一日ということには変わりないってことで。


実は、今年の冬はついに我が家も浴室に暖房を導入致しました。

私が寒い寒い言うもんですから、父親が浴室暖房を購入してくれました。

やった!

しかし、少々安めのを購入したせいか、パワー不足というか、数十分最強にしてても温もりがぴや~~っと伝わって来ないんですよね。

う~~む。

私的には、重点的に脱衣所が暖かくなって欲しいのです。

したがって、浴室に設置された浴室暖房をオンにして、脱衣所と浴室のドアを明けっ放しにして、良い頃合いを見計らって入浴しております。

しかし、それでもまだ寒い。

もうちょっと待ってから脱ぎ始めた方が良いのでしょうか。

皆様は如何されてるんでしょうか?

そしてですね、今夜は柚湯にどぼんと入り、じわじわと全身が暖まったところで、髪を洗おうと湯船からザバンと出ると、ひっひい~~。

足の裏に、氷のような冷たさがタイルから伝わってきました。

あんなに暖まっていたのに、浴室暖房をオンにしてからゆうに30分は過ぎていたというのに、なんでこんなにタイルは冷たいままなんでしょう。

恐るべし日本家屋。

我が家の浴室の造りが古すぎるんでしょうか。
弟の新居の浴室床は、タイルじゃなくって、プラスチック製のような、ホテルみたいなんだそうです。

まあ、何はともあれ、柚ゆだったからかどうか解りませんが、湯船に入ったのも久しぶりなので、とりあえず温もりは格別で、今もほかほかして、部屋の暖房が効き過ぎているようで、ちょっと蒸せっております。

室温はたったの18℃なのに。
不思議だわ。