秋の夜の長きに一人寝るが苦しさ | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

なんだかな~昨日も「追伸」で書きましたが、依然として長崎のホテルは見つかっていません。


40数軒ほどシラミつぶしに探しましたが、空いているのは、ジュリー様がお泊まり遊ばすような途方も無い宿泊料のパラダイスな施設ばかりです。

楽◯やら、るる◯やら、じゃら◯やらを網羅しているところで、日程を入れて検索もしましたが、「該当するところは見つかりませんでした」、もしくは、現在のお給料の半分もするリゾートホテルだけでした。

これほどまで見つからなかったのは初めてです。

普段は目にもとまらない、名前的にちょっと不思議な宿泊施設も満室でした。

実際の宿泊予定日まであと3週間もあるというのに、どうしたもんでしょうか。

長崎出身の知人に聞いてみたところ、原因はやはり「長崎くんち」という重要無形民族文化財であるらしいです。

なんでも、今年はその祭典が平日である為、長崎市内の学校を休みにして、中国、ポルトガル等から伝わった「龍踊り」や「御朱印船」などを皆で楽しむのだそうです。

朝っぱらから始まるらしいですわ。

さらに、とんでもない多くの老若男女が他県から訪れるようです。

ということで、私はほぼ長崎お泊まり計画は断念せざるを得ません。

ライブが終わったと同時に、その夜のバスで福岡に向おうと思っております。

ジュリー様と鉄人バンドの皆々様を残してお先に旅立つことが非常に心苦しいです。

長崎の夜景を見ながら、美味し名物を頂きながら、余韻に浸ることが出来ないなんて、なんと気忙しい遠征でございましょうか。


さて、今から福岡宿泊の予約をして参りまする。