契約手続きの落とし穴 | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

本日もどうしようか迷いましたが、更新することにしました。

実はアクシデンタリー雑務に手間取りまして、時間が押し押しでこんな時間になりました。

それでも、両親が回転寿司に行きたい~と言うのにも付き合い、ついでにDAISOにも3人で入り浸ってしまい、結局、髪を染める時間が無くなってしまいました。

回転寿司も2回目になると慣れてきまして、トロやウニや甘えびばっかり食べてましたけど、まあいいわな。
おごりだし。


さて、先日「デザリング」というものを知りました。

何が出来るかと言いますと、私のiPhoneをルーター機能にして、Wi-Fiで電波を飛ばし、外出先でも私のMacでその電波を拾ってインターネットが出来るというやつなんですね。

すごいっすね~iPhone5は。

恐る恐る契約に行ったら、「無料です~最初の2年間は。」と言われ、これまたびっくり。

じゃあ、3年目からどんだけ高くつくのかと思ったら、「毎月500円です~。」とか言われまして、とても気に入りました。

昨年、iPhone5を契約した時に聞いた難しい日本語がひとつクリアーになりました。

このデザリングのおかげで、業務も滞りなくやってけますです。

iPhone暦は初期型から使っていましたので、長いんですよね~。

このくらいの機能くらい知っとけよという感じですが、そこはほれ、契約内容も、言葉も、システム自体が違うので、まだまだ知らないことばかりでございます。

修理代ひとつにしても、毎年何かしら問題があっても無料だったし、待ち時間は無いし。

日本の修理代金の恐ろしさにおののき、Appleの分と、キャリアの分と保険を2つも入ったし。

入んなかったら、Appleに問い合わすだけでもお金とるんですよ~。
なんちゅうことですか。


話しは変わりますが、本日まじまじと銀行通帳を開いて見てみました。

なんとそこには、数百円という金額が10数年もの間、毎月引き落とされていたのです。

ぎょおお~。
計算するのも恐ろしいです。

その引き落としは、カード会社が、30年前に作ったけど現在所有してもいない、クレジットカードの使用料でした。

あの頃は銀行のカードにクレジット機能が付いていませんでしたからね。

しかし、いつから地元田舎カード会社が使用料を引き落とすことになっていたのやら。

ついつい友達の勧めで作ったんですけど、渡米した時にクローズしたつもりでそのまま忘れておりました。

つうか、使用料取るなら、有効期限が切れたら新しいカードを送って来いっちゅう話しですよ。

どこもかしこも、いやらしい商売してますね~。