四季の生食革命 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

我が家の「坊ちゃんカボチャ」が実りました。

手のひらサイズの、新種の小振りなカボチャです。

カボチャって、記憶では秋の産物だったように思いますが、現在ではこんな時期でも収穫出来るんですね。

この「坊ちゃんカボチャ」を存分に使って、義妹(弟嫁)が「パンプキンタルト」を作ってくれました。

見た目はチーズケーキのようでした。

速攻食べましたので、画像はありません。
とても美味しかったです。

まだ続々と実っておりますので、次回は私が両親に「カボチャのビシソワーズ」でも作ってあげようかと思います。

しかし、生クリームはカロリーがあるし、豆乳は母親が苦手なので、牛乳オンリーでございます。


デザートに「パンプキンタルト」を頂いた本日、母親が「これサラダに使いな」と言って”水菜”を渡されました。

お、水菜って生で頂けるものなんですか?

その前に、水菜って冬の寒い時期に鍋に入れるものじゃなかったですかね。

真夏に生でいただく”水菜”は初めてです。

そしてさっぱりしてて美味しい。

なんでも、最近では「生食用」に栽培され夏に出荷されているそうですね。

はあ、なんでもありやな。


そう言えば数日前に、ご近所の方から”トウモロコシ”を頂きました。

こういう物々交換があるご近所付き合いっていいっすね。

その方が言うには、このトウモロコシは生で食べれるらしいのです。

熊本産の「生食用トウモロコシ」なんだそうです。

いやあ~ちょっとね~。
トウモロコシはいくらなんでも。

家族一同、しばし疑い深い眼差しでトウモロコシを眺めた結果、やはり火を通して頂きました。

とても甘かったです。

「生食用トウモロコシ」は全国で流通しているでしょうか?
召し上がった方の感想を伺いたいです。
本当に食べれるのか。


それにしましても、続々と世に送り出される日本の加工食品の開発にも驚いていますが、野菜や果物まで品種改良されているとはねえ。

日本から旬の食材が無くなるのはもうすぐでしょうか。