焼き肉の膳と業務連絡 | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

ぼやぼやしていたら、いつのまにか8月になっていたのに気づき、地元の花火大会を逃してしまいました。

その日は、家族で焼き肉を食べに行ったんです。

弟の新築祝い(二度目)と、母親の喜寿と父親の傘寿の祝いと、私のNY退散1周年記念(むりやり)でございました。

しかしまあ、日本で言う本物の霜降りって、こんなに脂っこいものなのかと思いました。

赤身の部分が殆どないですよね。
殆ど脂の白じゃないですか。

お肉はもちろん国産ですから味に間違いはないんですけど、食べてると胸焼けがしてきますよ。

でもねえ、どっちかって言うと、これって脂の味ですよね。

昨年までは、400g以上のステーキをペロッと食べ上げていた私が言っても信憑性に欠けるところですが、恐るべし和牛霜降り。

半分の200gしか食べれなかったことが、せっかくのおごりなのにちょっと悔しいです。

はい。
年金暮らし両親のおごりです。
ごちそうさまです。


さて、そろそろと思いまして、今月末の宿泊の予約を例のごとくネットで済ませました。

今回は珍しく「早割」なんてものを頂きました。
以前まではギリギリに申し込んでましたが、こうすれば少しは安く上がるんですね。

そこで、私の月末の行き先がバレバレにご存知の皆様、諸事情がありまして宮崎と熊本の夜は暇になりました。

御当地の美味しいものを飲食しながら、ずばり語り合いましょう。