ウィンドウズ15年の進化 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

渋谷の興奮が覚めやらぬままではございますが、私は本日まる一日、Macにかじりついておりました。


ど素人のようなこと言ってて大丈夫なのか、というほど情けないど素人です。

先日ネットで購入した「Microsoft Office for Mac」を、恐る恐る私のMacに入れたところ、無事インストールが完了しました。

ほほお~~。
アメリカのMacでも、日本のソフトは使えるんですね。

かなり安堵。

出来るとは聞いていたけど、やっぱり出来たらしく、とても有難い。

なんだかよく解りませんが、一緒に箱に入っていた手引きどおりに進めて、どうにかなりました。
と思います。

現在、私のMacの下の方には、「W」「P」「X」「O」そして、緑と青の粘土細工のような人の形、地球儀に下矢印がついたやつ、が並び加わりました。

なんか、すごくプロっぽいです。

でも、辛うじて使い方が解るだろうと思えるのは、ワードとエクセルだけなんですけど。

こんな調子で今後の新事業は如何なものになるのでしょうか。
かなり不安です。

「P」はパワーポイントっていうんでしたっけ?
昔、留学先で学びましたが、記憶がすっかり無くなっております。

「O」は何なのかすら知りませんよ。
解らないものは下手に触らない方がいいでしょう。

手始めに、チラシを作ろうと思いまして、エクセルを開いてみました。

なんじゃこりゃ。
さっぱりわからんです。
私が作りたいのはエクセルではちょっと違うような気がしてきました。

全く進まず、断念してワードを開きました。

なんじゃこりゃ。

私はこれらを操作するのは約15年ぶりです。
この歳になって、とんだ世界に入ってしまいました。

文字の大きさや字体を変えたり、そのくらいしかやったことがなかった私としましては、驚異の編集内容がずらあ~~~~っと並んでいます。

いやいや~ウィンドウズの進化は凄いっすね。

ワードでこんな複雑な加工が出来るようになったなんて、知りませんでした。

ひとつひとつ、なんだろね~と模索しながら、驚きの連続の中、レイアウトを例の中から選択して、約8時間後、ようやく一枚完成しました。

本当は、横向きにしたかったけど出来なかったり、ここの文字はもうちょっと斜めに入れたかったけど出来なかったり、写真の上から文字を入れようとすると写真がズレたり、途中で文字の加工の仕方が解らなくなったり、文字を打ってるのに出て来なかったり。

もう散々です。

この出来映えで本部が納得するとは思えませんが、まあ、現段階ではこれが私の最高技術なので、許してくれないかな~と願っております。

あとはそっちでどうにかして下さい。

父親と一緒に、コンピュータ教室に通った方がいいのかな。