人間到るところ愚あり | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

始めに、お知らせでございます。
諸事情のため寝る暇もなく忙しくなる予定でして、明日から4日間ほどお休み致しまする。


さて、最近日本のメディアをお騒がせしているのは、やはり都議会で発生した「ヤジ」でございましょうねえ。

よく存じませんが、前都知事も非常に頼りなかったようで、ようやくその辺りが落ち着いたと思ったのに、またまた大失態でございますよ。

日本政治に関しては全くと言っていいほど信用していないため、興味の「きょ」の字も持っていない私が言うのもなんですが、今回もまた期待を裏切らないことをしでかした奴がおったんですね。

女性議員に対する、男性議員による暴言です。

これはセクハラどころの騒ぎじゃないですよ。

非難したり、不満の声を上げる次元じゃありませんよ。

「早く結婚した方がいいんじゃないか」
「自分が産んでから」
「がんばれよ」
「やる気があれば出来る」

今後の行く末も危ぶまれている日本国の政治家が、議会中にこのような言葉を吐くとは、あっはっは~と、もう高笑いが止まりません。

この男は馬鹿議員という可愛らしいものではなく、同じ人間だと思うことも悍ましく、徹底的に品性が欠如し、思案が非常に幼稚で、自己愛にまみれ、自我意識のない、ただの動物ですよ。

貴様は、そうやって蔑む女性から産まれ、そして大切に育てられたのだよ。

あんたの親が今どんな思いでいるか、それを考えると可哀想で可哀想で、ああ~もしかすると育て方間違った?って悲愴感で一杯なんでしょうかねえ。

こういうヤカラを見る度に、ああ、政治家とは結婚しなくてよかった、と縁もなかったくせにしみじみ思ったりします。

もし私の旦那がこの議員だったら、「一回死んで来い」と言いますね。

私だけの問題じゃないですよ。

そんなもん、一家断絶ですよ。

教え導く道がないというのは、こういう人を言うんですね。

なにが恐ろしいって、そんなヤジが飛び交う中、都知事は笑みを浮かべていたと言うんですから、日本列島は世も末ですね。

面白いのが、まだ音声分析したり事実解明に一生懸命に取り組んでいる関係者の方々、暇ですね~。

一向に進まない外交が得意なお国柄の特徴なんでしょうか。


追伸;
意見は様々ですので、言いたいことを言っております。
あまり突っ込まないで下さいまし。