妙薬のその後 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

薄い空色の例の大きさの封筒が届きました。

これは紛れも無くジュリー様封筒と同一封筒。

はて。もう夏のチケットかな。
いくらなんでも早かろう。

そうなると今回は何の宣伝か、はたまた夏コンに変更点が発生したのか。

などと考えながら封筒をひっくり返すと、それは先月申し込んでいた、大学の課外授業に関するお知らせと受講料の振り込み用紙でした。


なんだ、やっと来ました。
もう外れたかと思っていました。

私はこれで来週から始まる、4ヶ月間の大学講義に参加出来ることとなりました。

EUの政治経済、現在話題の「クリミア編入」も講義の範囲に入ることを期待しております。

わくわく。

現在一緒に働いているバイト大学生の何人かと、肩を並べて受講致します。

どこまで現役について行けることやらわかりませんが、まあ、楽しめればいいでしょう。



さて、こちらでも書きました、2月末頃から塗り始めた「万病を治すと言われる妙な化粧品」の御報告です。

昨日、塗り始めて5週間後ようやく一瓶塗り終えました。

あと一瓶、すぐに飽きやすい母親が5分の4ほど残していますが、これを使おうかどうか迷っています。

結果から申し上げると、微妙に治っていません。
どちらかというと、微妙に悪化しました。

私は、膝の痛みと、膝の裏の腫れ、を治そうと、母親の勧めでこのクリームを塗り始めました。

知人に教わった「リンパマッサージ」を合わせ技で、毎日塗りまくりました。

しかし、コメントで頂いた「唐辛子を靴下に入れる方法」は、唐辛子が切れた段階で忘れ去られました。

数週間前に、歩く時の膝の痛みはほぼ無くなりましたが、座る時にまだ少し痛みがあります。

膝の裏の腫れは一向に治まらず、膝を曲げるとあった圧迫感はまだ続いています。

さらに、クリームを塗り始めて2週間ほど経った頃から、両足のアキレス腱が痛みだしましたので、そこにも塗ってみましたが、3週間経った現在成果は見られません。

これはもう年齢的なものが大いにありますね。

それに、職場ではずっと立ちっぱなしで、その床が堅いのと、いつも履いているスニーカーの底に問題があると思われます。

次の給料でもちょっといい靴でも買って、職場の2階の整骨院にでも相談してみましょうかねえ。