「悪名」The Badboys Return! | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

今朝起きて居間に行ったところ、両親共に起床しておりました。
私の顔を見るなり、父親から「おい!」と呼ばれ、テーブルを見ると新聞の8と9ページがどわっと開かれていました。

あ"!

毎日の九州片田舎の地方版に載るのは極めて珍しいので、全文書き起します。


「舞台は生の緊張感がいい」と語る沢田研二さん


「歌のある芝居がしたい」

沢田研二さん「悪名」への思い

4月11日~13日
北九州芸術劇場


ジュリーの愛称で親しまれている沢田研二さんが主人公の侠客(きょうかく)、八尾の朝吉を演じる音楽劇「悪名」が4月11日~13日、北九州市小倉北区の北九州芸術劇場中劇場である。

「音楽劇はライフワークのひとつ」という沢田さんの舞台への意気込みはー。


今東光原作の「悪名」は1960年代に映画化、朝吉を勝新太郎、弟分のモートルの貞を田宮二郎が演じて大ヒットし、シリーズ化された。

今回は朝吉とヒロインのお絹(いしのようこさん)との再会を軸にした新たなストーリーになる。

沢田さんは、昨年末の「ザ・タイガース」の再結成コンサートで生やしていた顎ひげをそり落とした。

その風貌は主人公・朝吉のイメージと重なって見える。

舞台稽古の合間には劇中で披露する歌を口ずさみ、本番に備えている。

「僕は歌い手としての筋を通したいから、歌のある芝居をしたい。そして、舞台に立つならば自分の血となり、肉になるものをやりたい」と沢田さん。

コンサートだけではなく、舞台でもストイックな姿勢を貫いている。

音楽劇では和服姿での殺陣やダンスも披露する。

シャープな動きは健在だが、「実はタイガースの頃から踊るのは苦手だった」。

悪名の見所を尋ねるとしばらく黙り込んだ後、笑みを浮かべながら口を開いた。

「僕が苦手な踊りのシーンですかね」と。



行きますよ。
行きますとも。

私は音楽劇を拝見するのは初めてです。
DVDでも観たことがありません。
非常にワクワクしております。

でも、お写真のジュリー様、少々お痩せになりましたか?

お髭があって、ふっくらしたジュリー様しか知らない私には、少し別人に見えます。

役作りなのか、髪型のせいなのか、角度のせいなのか。

本日27日、初日を無事終えられたようで、詳細はわかりませんけど、なによりでございます。

あ、柴山さんも御一緒でした。
楽しみです。

そして、Tシャツは会場で販売してるんでしょうか。