絵文字とイメージ・キャラクター | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

私は日本の絵文字というものを、5年ほど前に知りました。

2007年6月に、とてつもない高額で初期のiPhoneをNYで購入しましたが、それには日本語はダウンロード出来ても、絵文字は出来ませんでした。

そして、2009年に購入したiPhone3に「おお!出来るじゃないか。」とわくわくして入れたものの、絵文字を活用する場面は訪れませんでした。

理由は、日本の絵文字を理解してくれる友達がいなかったというのもありますが、日本人同士でもあちらの絵文字を使っていました。

「 :) 」ニコニコ
「 :( 」困ったなあ
「 :o 」おろろ~
「 x( 」やだ~
「 xD」きゃあ~
「 :D」わ~い

とまあ、こんな感じでしょうか。
極めて質素です。
現在も変化は全くありません。

文字が横文字の場合は、絵文字まで横文字なんですね。
頭を左に倒してご覧下さいませ。

そして、このブログを始めてから少しばかりして、FBと平行して、本格的に絵文字を日本の方々に使うようになりました。

でもこれが非常に面倒くさい操作が必要で、ちょっとしたテキスト(日本で言う携帯メール)でも至難の業でした。

たかだか一言伝えるだけなのに、なんでこんなに時間がかかるのか、という感じでした。

最初は「。」の後に絵文字を使ったりと、まあ~慣れないことばかりでしたが、そのうち種類も豊富になり、カラーが出てきたり、動いてたりと、日本の絵文字の発展には驚くことばかりです。


さて、少し話は変わりますが、最近日本の「ゆるキャラ」というものがわかってきました。

日本社会は面白いものを造り出すんですね。

「くまもん」は帰国当日、地元の空港で拝見しました。

特にコメント無し興味無し。

「ふなっしー」は、ザ・タイガース東京ドーム公演の日、「ふなっしー」の地元(あれ、どこだったかな?)の方から教わりました。

実物をTVで見たのは数週間前で、見事に笑い転げました。

他にも、なんちゃらというお菓子のキャラクターもあったでしょうか。
あ、ここ地元にも、カボスがらみで何かあったような気がしますが、まだよく解りません。

そして私は今、「若」のキャラクターが結構気に入っています。

帰国した日の夜、母親が見ていた「時代劇チャンネル」で、キャラクターの「若」を知りました。

その日だけかと思いきや、母は毎晩のように見ております。

私は「必殺」を好んで見ております。
やっぱし、必殺は3と4が抜群ですね。
只今4が放送中です。


あ、「いてまえくん」にはかないませんが、この愛くるしい「若」の表情は好きです。

最近では、「若ショップ」で発売されている、この「若クッション」が欲しい病にかかっています。


う~む。
しかし、ジュリー様レベルで整っている部屋には全くマッチしません。