ひとりぼっちのバラード 大阪 V | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

昨日からの続きです。


30分以上ものMCを熱く語ってくれました。
ま~長い長い。
非常に楽しい時間でした。

後半です。



それでは、ここで改めまして、鉄人バンドのメンバーを紹介します!

ギター   下山 淳 !
ドラム   グレース !
キーボード 大山 泰輝 !
ギター   柴山 和彦 !

それでは皆様、よろしゅうございますか!!

おっまっけっでっすう~~~~~!!

⑫ 世紀の片恋

これって、「耒タルベキ素敵」なんですね~下山さん作曲です。
2000年、私が渡米した年でした。
関係ないか。
ノリノリ後半の始まりです~。
のはずが、2階席の私の周りだけ座ったままで、このまま最後まで座りっぱなしでした。
誰も立たないんですよ~他の人達は我慢しきれず総立ちなのに。
斜め前の身長約180センチのスーツを着たサラリーマンも、横に縦に揺れています!
いいなあ~。
なんで~。

さんきゅぅ~。

待ってましたとばかり、皆さん、叫ぶ叫ぶ!
ジュリーーーーーーーーー!!
ジュリーーーーーーーーー!!

鉄人バンドもガンガンノリノリです。

⑬ 忘却の天才

振りはいつもデーブーデーで観ていたものと同じです。
乗りまくっています。
私は、手拍子と双眼鏡で着席、こんなに盛り上がってるのに、ガン見です。
そろそろお尻が痛くなってきました。

う~い~う~い~♪
あ”うっ!!!

⑭ 神々たちよ護れ

こちらもお馴染みの振りです。
左右に歩いて歌われました。
前列のでかい男性が背筋を伸ばすもんで、ちょうど見えにくいんだこれが。

⑮ F.A.P.P

そう言えば、ここで黄色いリストバンドされているのに気がつきました。
おそいんですね。
気持ちが先に行き過ぎたのか、歌詞が・・・。

⑯ 危険な二人

きゃあ~まさかまさか拝見出来るとは!
悩まし過ぎる~。
回転が少々ゆっくりでしたが、無事正面で止まりました。
振りも、ステップまで、デーブーデー通りです。
片足は上げませんでしたけどね。
上げたけど上げたように見えなかっただけなのか・・・。

⑰ ダーリング

またまたきゃあ~~♡
こちらも初生でございます。
ぎゃあ~~じゅり~~!!
もう我慢ならん!!
中腰体勢です。

ああ!!
ここでですね、どうやら今回だけなのか、今年からなのか、振りが少々進化したようです。

♪だ~りんぐ♪ ちゃちゃちゃちゃ!
♪だ~りんぐ♪ ちゃちゃちゃちゃ!
♪だ~り~~~~んぐ♪

ってところがあるじゃないですか。
この、ちゃちゃちゃちゃ!の時ですね。
最初の「ちゃちゃちゃちゃ!」は左手、次の「ちゃちゃちゃちゃ!」は右手、指先で、御自分のお腹を、「ぽんっぽんっぽんっぽんっ!」って軽くするんです。

なんでなんでねえなんで!
どおしてその振りなんですかね。
もしかしたら、以前にはこんなのあったんですかね。
聞いてませんよ~。

でもまあ、可愛いからいいんですけど。
なんでも可愛いんですね。
次回行かれる方、チェック項目ですよ。
お、名古屋は如何だったんでしょうねえ~。

⑱ ポラロイドガール

だ~~っしゅっ!!
うお~~~~うおっ!!
もうどうでもいい状態です。
着席で万歳!!
あ”あ”あ”あ”~~~~~~~~~~~~~~!!

ありがとう~。
ありがとう~。
ありがとうね~。

⑲ 単純な永遠

そのまま頭上で手拍子です。
ジュリー様は最後まで熱唱されました。
お声も元気いっぱいです。

ありがとう~。
ありがとう~。
ありがとうね~。

鉄人バンド~。
鉄人バンド~。

下山じゅ~ん
グレ~~ス
大山たいき~
柴山かずひこ~

じゅじぃ~


両手を大きく振って、とても素敵な笑顔でした。
いつものように、途中で時計を見る仕草をして下がって行かれました。


しかし高いですね~この会場の2階席は。
音は凄くいいんです。
でもですね~2階席が普通の会場の3階席は余裕であると思います。
次回の大阪の会場はちょっと考えますね。















あ、グリコが。