試験前に聞いた受かってるかもしれない話 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

テスト終了致しました。

らら~~それなりに慣れ親しんだつもりだったのに、試験となると英語もまた違ったものに変貌するらしく、出来はそれなりでございました。

会場近くの駅まで父親に送ってもらって、そこから送迎バスが出てるんですけど、電車が駅に着いたとたん、若者が猛ダッシュでバスに乗り込んできました。

元気がいいですねえ。

受験者の平均年齢は20代前半という、もし私がいなければ余裕で10代だったかもしれないという凄まじさです。

大学生のみなさんは、就活でお忙しいなか集まってきていました。

最近の大学は、こんな田舎でもどうやら日本国外から留学生を受け入れているんですね。

東南アジア系が多いようですが、まあ~おるおる。
大学によっては半数が留学生というところもあるらしいです。

久しぶりだな~外人さん。
懐かしいなあ~外国語。

試験会場に来ていた留学生の皆さんは、もちろん母国語でも話していましたが、流暢な日本語も交え、なんと英語も話していました。

ほとんどの皆さんは友達同士で来ていて、会話を聞いていると言語があっちこっちに変化していました。

私は日本語と英語の部分しか分かりませんが、随分とインターナショナルな街になったもんです。

言語に偏りはありましたが、様々な言語が飛び交うNYの街をちょっくら思い出しました。

あの中からNYに行きたい方もいるようで、人生これからですよ。
頑張って下さいまし。


そんな懐かしさに浸っていると、「kazukoさん!」と話かけられました。

はて。誰も知り合いはいないはず。

振り向くと、10月31日に面接を受けた時の人事担当?の方でした。

あら。面接してから待てど暮らせど何の音沙汰も無かった会社です。

「ご連絡が遅くなっていて申し訳ありません。
kazukoさんが来ていただいた後から続々と応募者が殺到しまして、現在東京の本社がてんやわんや状態なんです。
もう忘れてましたよね~。」

「はい~落ちたと思っていますけど。」

「ええ~~~!!
ココだけの話、kazukoさんは落ちることはないですよ~。」

「は?」

「いや~随分待っていただいて、連絡しようかどうしようか迷っていたんですが、本社の処理に時間がかかってるだけなんです。」

「はあ。」

「もうすぐご連絡出来ると思いますので。
あ、でも、私が思うに、kazukoさんはきっと大丈夫のはずなんです~。あはは~。」

「でもまだ分かんないんですよね。」

「はい。本社からはおっけーは出てませんが、大丈夫ですよ~。」

びみょう~。
それならそうと、連絡せんかい。

まあ、いいんですけどね~本当に受かっていれば。
急ぎませんし。
もうひとつのパートは決まってるし、両方同時進行というのもきついし。
少々ズレる方がこちらとしてもありがたいです。

それに、こちらから連絡しなかったのも、

架空の確信を言うなれば、「本当は受かってんじゃないの~?」
身の程知らずにもほどがあるならば、「NYに13年もいた私を落とすかい~?」

という妄想と、去る者はあえて追わずという気質がいつの間にか培われたからかもしれません。


とりあえず、明日から一週間休みが無く、パートおばちゃんは週末より研修期間から脱出致しまして、毎月8日のお休みが複雑に入り乱れる予定です。

毎月お休みの希望は聞いてくれるのですが、来月は12月ですからね~。
どれだけ申請してどれだけバッくれるか、それが問題ですね。

もう、再来週ですよ。
















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