4回転に絶叫する | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

ぶらぼお~!

と夜中に思わず叫んでしまった、九州の田舎町からお届け致します。

高校生の白井くんです。

初めての体操世界選手権で、ゆか、個人、金メダルですよ。

すごいすごいすごいすごい!!!

いやいや~噂には聞いていました。
初めて見ましたけど、その演技のまあ~~素晴らしいこと。

しかも17歳にして世界の大舞台で、あの落ち着き。
とんでもない高校生ですね~。


本日は、いや昨日か、いつの間にこんな大会が出来たのか知りませんが、スケートの「ジャパンオープン」というのを初めて見ました。

オリンピックが近くなると色々な世界大会が開催されて、特に日本人選手が活躍する競技が相変わらずTV放送されていますね。

これって個人世界選手権なのか、あれ、国別なのか、おお、大陸別なのか、あいや、ヨーロッパの国々はひとまとめに「ヨーロッパチーム」になってるし、アメリカの選手は「北アメリカチーム」っていうし、でも日本だけは「ジャパンチーム」って国の名前がチーム名になってるし、よく分からんですね。この大会は。

他の世界選手権のような緊張感はさほど感じられず、プロになった往年の有名選手も久しぶりの世界大会に参加してるし、演技はボロボロにも関わらず笑顔だったりして。

各3チームの選手構成は、男子2人女子2人つづ、合計4人1チームで戦っていましたけど、それぞれのチームとも選りすぐられた選手が登場しているわけでもないんですね。

真央ちゃんや高橋くんは出てるけど羽生くんは出てないのね。
と思っていたら羽生くんや他国の有能な選手達はヨーロッパの選手権に出場してるし。

スケート人生最後のシーズンというだけあって真央ちゃんは迫真の演技でしたが、高橋くんの演技はなんかオリンピックのウォーミングアップにしか見えないゆる~い感じだし。

う~「ジャパンオープン」というのは一体どういう意義があって、どんな位置づけになっているのでしょう。

スケートと言えば私の時代は、元祖ジャンプの女王、伊藤みどりちゃんが世界の頂点に君臨していた頃で、彼女が引退してからはすっかりご無沙汰していました。

帰国してみると現在は男子選手の活躍が目覚ましいらしく、個人的には、織田くん、羽生くんに注目している次第です。

世界の選手と比べると力強さでは叶わないんだけど、あの安定した技術としなやかさえを備えた演技は非常に美しい。
男の子にしとくのはもったいない。

高橋くんの実力も認めますが、う~ん、ここだけの話、ちょっと濃い。


話を体操に戻しますが、体操世界選手権っていうのは、内村くんが金をとった個人総合と、白井くんが金をとった床と、他の種目も含めてエントリーが別々なんですかね。

白井くんは個人総合には出てなかったし。
ただ単に点数が足りなかっただけなのか。

それにしても白井くんのあの4回転は素晴らしかったですね~!
異常なまでに速い4回転!

伊藤みどりちゃんを思い出しました。
いや、彼女より奇麗だったような。

そうそう、鞍馬で金をとった人、なんて人だったかな~。
彼もよかったですね。
あの寡黙さがいい。


ん?そう言えば今日は鉄棒と平行棒がなかったような。

また明日もあるんでしょうか。















Paris, La Seine