キャッシュカード機能デビュー | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

就活中、約1週間、まだ面接の返事が来ません。
日本人が「合否は週明けに返事します」と言えば、普通、月曜日じゃないのかい。


さて本日、クレジット機能付き銀行カードのデビューを致しました。

キャッシュが必要で銀行に行ったんですけど、やはりドルはまだ100円にはなっておらず、今回のドル換金は見送る事にしました。

しかし手持ち1000円で出かけるわけにも行かず、ATMで引き落とそうと非常に長い列に並びました。

暗証番号をもう一度メモを見て確認し、私の順番がやって参りました。

あらま~~最初から選択ボタンが多いこと多いこと。
8個くらいありますよ。
え~と、どれかな~。

画面の支持通り指でタッチしていくんですけど、恐ろしい画面の反応のよさにビビりまくりました。

これかな~と指を近づけて画面に僅かに触れた瞬間、瞬間ですよ!
画面が次に進んでしまいまして、何を選択したのか覚えていないとんでもないことになりました。

注)僅かに触れた瞬間、という表現は私の解釈ですので御了承下さい。

NYに存在する、反応があまりにも鈍いタッチパネルだけではなく全ての機械の操作に慣れておりましたので、こんな九州のど田舎ではございますが、超近未来に来た感覚です。

それだけタッチパネルの性能が敏感だと感じたんですね。

次に画面が「カードを入れて下さい」って言うもんですから、入れました。

はい。次は暗証番号やろ~。

え?・・・返済、借り入れ、振り込み・・・。

う~引き出しがありません。
引き出したいんです~。

もう一度最初からやり直しましたけど、どうしても引き出しの画面に行かず。

頭にきてやっぱりドルを替えようかなと思って窓口に相談に行きました。

すると銀行員さんが「今換金するのは損ですよ!私が一緒に操作致します。換金するのは100円超えてからお越し下さい。では参りましょう!」と言ってくれました。

おお!どうよこの対応の良さ!
爽やかです。

へ~参ります参ります。

そこの銀行さんのではないカードだったんですけど、手数料が高くなる(約倍)ことをえらく心配してくれまして、何度も何度も詫びて頭を下げていました。

いやいや、そこまでしなくていいから。
今ドルを換金するよりずっとお得ですから。
手数料云々はあなたが決めたわけではないので。

早速カードを銀行員さんに渡して、二人で画面に向いました。

そしてしょっぱなから間違っていたことに気がつきました。

私「クレジット」をずっと選択してたんですね。
だからカードを入れた時に「借り入れ」や「返済」の画面に行ってしまったんです。

銀行員さんに教わった通り「キャッシュ」を選択してカードを挿入しました。

反応なし。

銀行員さんがすかさず「逆ですね。」とカードを取り上げまた爽やかに説明を始めました。

「クレジット機能をご利用の時はこちら側を、キャッシュ機能をご利用の時はこちら側を、機械に入れて下さいね。」

あ~あ!両サイドに磁気の機能が分かれてるんですか!
なるほど~。

口座番号もどかんと中央に書かれてるし、便利になったもんです。

どうもご丁寧に、付き添っていただいて有り難うございました。


明日には面接の結果来るのでしょうか。
今後のスケジュール管理が出来なくて困っております。

クリスマスと正月は勤務可能と言うと喜んでましたけど、その代わり、12月3日の休みは貰えるんだろうか。あ、4日もか。あと8日と10日も。


















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