Pray・熊本 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

本日は熊本よりお届けします。

昨日に引き続いて、ジュリーは今日もライブなんです。
こんなに暑っつい九州で連日ライブなんです。

すごい体力ですね~。

あたしなんかちょっと湿度が50度を超えると、も~イライラしてエアコンを湿度40度、室温22度に設定してしまいます。

で、寒くなったら25度に上げるんですよ~。
で、お布団に包まって寝ます~。
これが気持ちいいんです~。

気温が30℃を超えた日にゃあ、外に出たらサウナみたいにムシムシジトジト~なんですけど、いつになったらこんな重~い気候に慣れるんでしょうか。


さて、今日は熊本県「市民会館
崇城大学ホール」に行って参りました。

昨日同様、初めての会場でございますので早めに到着してみました。

すると、開場1時間前というのにわらわらと皆様集まられまして、開場30分前には長い行列が出来上がっていました。

早過ぎませんか。
全席指定のはずなのに。
期待が膨らみます。
やはり火の国、熊本の皆様は熱い方が多いのでしょうか。

さあ、始まりました!

「あ~な~たに~♪」とジュリーが登場したとたん、1階席は総立ちです!
やった~!

私も1階席でしたので意外な展開に驚き、立ち上がってしまいました。
皆様取る物もとりあえず、1人残らず立っています!
そして両手を高々と挙げています!
頭の上で手拍子してます!
DVDで見た光景です!

これですよ~ライブは!
こうこなくっちゃ。

ふと14年前に行ったS〇〇◯の満席の東京ドームを思い出しました。
とても楽しかったんですが、ジュリーの方がもっと凄いですね。
全然迫力が違います!
たったお1人なのに、会場は満席ちゅったって1600人弱なのに、5万5千人の満席ドームの前で歌う5人のS〇〇◯より、存在感が、もちろん歌唱力も集中力も違います!

こういう言い方するとS〇〇◯ファンの方には申し訳ないのですが、一応私もまだS〇〇◯ファンなので。
わひひ。

やっぱりジュリーが最高ですよ。

昨日の鹿児島に比べると盛り上がり方が明らかに違って、ジュリーも少し喜んでいらっしゃるようでした。
鉄人バンドを紹介する時の手の仕草が可愛いんです。
走っている時の表情も昨日より少し楽しそうです。
でも、歌声は昨日と同じように美しく強く響き渡っていました。

2階席の皆さんのことは分かりませんが、1階席は全編通してほぼ総立ちでした。

新曲の4曲とそれに続く2曲は、私の周りの方が座ったり立ったりで、臨機応変に皆様に合わせてみました。

なんせ身長が高いでしょ~、皆様より首ふたつくらい高くなるんで、立ちっぱなしと言うのも申し訳ないんです。

今日は柴山さん側だったんですけど、少しジュリーがいることが多かったような気がします。
昨日もそう感じたんですけど、どうなんでしょう。

さらに、昨日より列は1列後ろだったんですけど、端から3つ目だったので、端っこのお席ってちょっと湾曲になってますよね、それででしょうか~昨日より随分近くに感じました。

とりあえず、練習の成果が出たのかどうかわかりませんが、今回のライブの曲に恵まれたと言うか、壁塗りも、TOKIOも、ロックンロールマーチも、ROCK黄WINDも、全ての振りを達成致しました。

特に、個人的に大好きなロックンロールマーチはとても感激しました!
徐々に勢いがついてきまして、拳を上げる腕にも力が入って参りました。

しかし、以前に比べると腕の筋力は衰えましたね。
上に上げっぱなしの腕が数曲も持たないんです。
だから、ここぞ!と言う時に腕が上がらないんですよ。
う~ん。上げ下げの要領をつかんだ方がよさそうです。

私の両隣の方もお一人で来られた方々だったので、親近感が沸いて楽しかったです~。
何気に仲間意識が沸いて、同じような腕の動きになっていました。

贅沢を言えば、「出て行ってくれ~」と「ワンマンショーで~」から「あ~あ~♪」への腕の移行がうまくいっていないような気がしますが。
微妙に手をどう持っていっていいやら、間があきます。

まあ、初の壁塗り体験ですから、こんなもんでしょうか。
今後改善していきたいと思います。

っていうか、「
ROCK黄WIND」はいつから加わったのでしょうか?
ここ1ヶ月少々、忙しいながらも皆様のライブレポはちゃんと拝見していたと思ったんですが。
最初は入ってなかったですよね?
阪神が負け負けだから入れちゃったんでしょうか。



スタッフさんのTシャツが洗濯中でした。


それでは、最後にMCでございます。
昨日より自信は無いです。


今年もやって参りました~。
熊本で~す。
本日はこんなに沢山の方に来て頂きまして、本当に有り難うございます。
満席ですよ~。有り難うございます。
昨日もね、鹿児島に行ったんですけど、満席だったんですよ。
こんな爺さんを観るためにね~何ヶ月も前からチケットを買ってね~こちらに来るという予定を決めて頂いてね~ず~っと忘れずに覚えていてくれてたんでしょ~ね~で、来てみて、こうやって僕が出てくるでしょ?そんであれ?あれ?なんか違うな~なんて思ってね~なにが違うって、スタイルですよ~!これですよ!
え~それでは~!
鉄人バンド共々今日も頑張って歌います!
最後まで楽しんで下さい!


冒頭にも言いましたけど、こんなに沢山お集まり頂きまして、有り難うございます。
本当ですよ~なんでこんなに満席になるんでしょうね~。
そんなに宣伝もしてないでしょ~不思議でしょうがないんですよ~。
TVもね~最近は出てないんですよ~。
前出た時、あの~拓郎さんの番組、見ました?
あれね~編集が終わって僕見てみたんですよ。
そしたら、なんか脳◯中になった人みたいでね~。
なんでかって、こんな感じで間があるんですよ。
拓郎さんが僕にいろいろ聞いてくるでしょ?その質問に対して応えるまでに。
なんかいいことを言わんと~とか、変に思われたくないっていうのがあったんですかね~。
質問されて無言で、う~んとか、なにを言うべきか考えてたわけですよ。
昔は毎日毎日TVに出てたでしょう~。
自分で言うのもなんですが、とても素敵だったでしょ~。
こう~いつもカメラ目線ですよ。そんなもん。
あ、あ、あ、ってカメラに向って表情を作るわけですよ。
終いにはカメラに向って、う~ん?って顔を持っていってましたからね~。
今はそんなもん出来ませんよ。
やる気もありませんけどね~。
化粧もね~ある日から止めたでしょ?
なんで止めたかというとね、これが似合わなくなったんですよ~。
もうどうしようもなく似合わないんですよ。
肌もブヨブヨでしょ~もうぷるっぷるっですよ。
コラーゲンぷりんぷりんですよ~。
そんなんでね、TVにはつくづく向いてないな~ってね。
え~そんなわけでね、タイガースが12月にありますね。
ROCK黄WINDのタイガースの方は今いけませんよ~。
負けっぱなしなんですよ~でも2位なんですよ。
あんなに負けてて2位なんです。不思議でしょ~。
そしたら、巨人以外全部負けてるんですよ。
だから2位なんでしょうけど、みんな巨人に勝たせ過ぎなんですよ。
前は巨人戦っちゅったら、そらも~どこの球団も最強の投手で挑んできてたでしょ?
今そうじゃないんですよ~。
もういつもハラハラしながら見てるんですよ。
ハラハラワクワクじゃないんですよ。
ず~っとハラハラハラハラですよ。
原くらいですよワクワクしてるのは!
見て下さいよ!原なんか、も~こ~んな顔してワックワクしてますよ~。
ワックワック!ワックワック!
え~それでこちらのタイガースなんですけど、九州は長崎ですか?
(*今日は福岡はおっしゃいませんでした)
それから京セラと東京ドームへもね、是非来て頂くとね~。
でもね、何と言ってもこう歳を重ねてくるとね~。
60の時に還暦ということでドームで80曲歌ったんですよ。
80曲ですよ!
5年も前のことなんですけど、あれから5年も経ったんですよ。
オリンピックが7年後ですよ。
何歳になってるのかですね。
知りませんよ~。
今年の6月25日で65になりましたけど、まあ、60であんなことしましたけどね~次はそうですね~70っていうのもね~なんて考えてるんですよ。
コキコキ?う~~ん、じゃあ喜寿?キジュキジュ!
って77歳ですよ。
今65ですからあと何年なんですかね~。
いつだったか、誰かが83歳でまだ歌っていましたからね~。
出来ないことはないと思うんですよ。
前例があるわけですから。
でね、還暦のドームなんですけど、京セラの方ね、すっごくセーブして歌ってたんですよ。
そのあと東京ドームがあったわけですから、セーブしましたよ!
東京の前に声が潰れたら大変でしょう。
オリックスでセーブ!
そしたらね、思い切って歌った東京ドームより、セーブしてセーブして歌った京セラの方が凄くよく出来たんですよ。
セーブしたのに声がよく出てたんですよ!
これでね、セーブすることもいい場合もあるという。
まあ、そんなこんなで、私が喜寿になった時ですけど、さあ~皆さんの方が心配なんですよ。
大丈夫ですか~?も~!
私は大丈夫ですよ。しっかり食べていますから!
ほらほら!
皆さんもちゃんと食べて下さいよ。
そんなサプリとかダメ!ダメですよ。
野菜とかねちゃんとした食事がね。
こら!皆で太れば怖くない!
ふっふっふ。こんなこと言う芸能人も珍しいんでしょうけど。
というわけでですね、少しでも長く歌っていられるように、健康だけは気をつけて、これからも頑張っていきたいと思っていますので、皆さんもお体には十分気をつけられて、歌手人生の私の行く末を最後まで見届けて頂きますようお願い致します。

では、おまけです。