博物館・セントラルパーク経由・美術館 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

前々から、行きたい行きたいと思いながらず~っと行けなかったところがありました。

近くにあればあるほど、なかなか行かない所って沢山あるんですよね。

本日は非常に手抜きで申し訳ございませんが、お写真が多いです。

体裁のいい言い訳ですが、いろいろ書くよりも、実際ご覧頂いた方がよろしいのではないのかな~と思った次第です。

まずはこちらから。
セントラルパーク、ウェストサイド、西の端っこにあります。

「 American Museum of Natural History 」
(アメリカ自然史博物館)


地球上の様々な動植物や鉱物に関わる、多くの標本や資料が公開されています。

入場してすぐに恐竜のセクションです。


ただ今マンモスの特別展示が行われていました。


大陸別にも展示物がありまして、こちら、ジャパニーズ・アートでございます。

しかし、この3体の組み合わせに何か共通点があるのでしょうかねえ。
公家の前に碁が置かれてますけど。


そして本日のメイン、プラネタリウムでございます。
あ、このお写真はお借りした物ですので、周りが暗いのはお気になさらないで下さい。

この博物館の横に設置されています。
世界で2番目に大きなプラネタリウムでございます。
1番大きいのは、日本、宮崎県にございますよ~。


Rose Centre (ローズ・センター)にある、ヘイデン・プラネタリウムでございます。

上を見上げると、視界が全て満点の星空で、宇宙の神秘を感じました。

「 Journey to the Stars 」宇宙で最初の星が出来る前から現在まで、ナレーションはウーピー・ゴールドバーグさんです。


さて、宇宙のお勉強を終え、自然史博物館を後にしまして、セントラルパークをてくてくと歩いて数十分、東側に横断致します。

こちらはその途中、シェイクスピア野外公演会場側、セントラルパークで一番標高の高い場所「ベルベデラ・キャッスル( Belvedera Castle )
」からの眺めでございます。


日差しが少し強くなってきました。


さて、セントラルパーク東側に到着致しました。

自然史博物館のセントラルパークを挟んでちょうど東に位置する、お次ぎはこちら。

「 The Metropolitan Museum of Art 」
(メトロポリタン美術館)


私はどちらかというと、絵画よりも彫刻が好きですので、本日もギリシャ彫刻を見逃すことは出来ません。

父親とその子供達。


ギリシャ神話に出てくる方々が勢揃いでございます。


海の神ポセイドンと海獣。


狩りをするヘラクレス。


ギリシャ彫刻は躍動感があって素敵です。


そして!こちらでは必ずお越し頂きたい「 Egypsian Art 」。

巨大な敷地内に池をはり、こちらの神殿もエジプトから発掘してNYまで海を渡って持ってきてしまいました。


壮観です。






やはりメトロポリタン美術館は世界三大美術館だけあって、素晴らしいですね。

古代美術もたまにはよろしいんじゃないでしょうか。

これを見ると一生に一度はギリシャ、エジプトには行ってみたいですね。

沢山の写真も撮りましたが、本日はこのくらいにして、ご興味のある方は是非いつか来られてみて下さい。

詳しくはこちらをご参照下さいませ。

「アメリカ自然博物館」
http://www.amnh.org

「メトロポリタン美術館」
http://www.metmuseum.org

入場料は両方とも$25(約2500円)くらいです。
とにかく大きいので、それぞれ丸一日居座るつもりでスケジュールを立てた方がいいですよ~。

私は自分が行きたい所だけ行きましたが、半日歩きっぱなしで、足に微かな激痛を感じております。

明日は部屋の最終大掃除でございます。
どこまでできるのか。