NYお土産捜査願い | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

先日、我が家のお米が無くなったことを書きましたが、ついに炊飯器も知人に差し上げました。

米に飢えた私は、近くの日本食屋さんで「太巻き」を購入。

こちらの太巻きって「ウナギ」が入ってるんですけど、日本の太巻きにもウナギって入ってきます?

母親が作る太巻きには入ってませんし、九州ではウナギ入りの太巻きは見た記憶がないんですね~。

このウナギが、もし日本産だったり、お店の自家製の場合は美味しく頂けます。

でも、こちら産やあちら産の冷凍ものは、ど~もいかんです。

そこで本日は、お店に無理を言って「ウナギ」の替わりに「こちら産タラバガニ」を入れて頂きました。

「お待たせしました~。ありがとうございます~。」

「ど~も~。」

わくわく。

お持ち帰りにして、我が家でその蓋を開けてみると。


なんと、そこには頼んでもいない「たくあん」が入っているではないか。

これがNY在住日本食シェフの技なのか。

「たくあん」が食べたければ、お新香巻きを注文するわい。

こちらNYはアメリカでございますれば、太巻きに「アボカド」や「アスパラガス」が入っているのは勘弁してあげましょう。

「桜でんぶ」が無いのも百歩譲りましょう。

しかししかし、干し椎茸くらいはNYの日本食ならあって当然でしょう。

なぜに「キュウリ」が無くて「かんぴょう」があって「たくあん」もあるのじゃ。

「たくあん」の強い味のおかげで「タラバガニ」の旨味が全然わからんし。

日本人シェフともあろう者が、このような摩訶不思議なコンビネーションをこの世に出していいのか。

またしくじりました。

こんなことなら、オーダーする前に具を一品一品確認するべきでした。

そんなことまでせにゃまともな日本食が食べれないのか。
はい。食べれません。
そうですか。


さて、このようなことの無きように、本日は皆様に伺いたいことがございます。

実は、わたくし、日本国内向け用のお土産を全く用意しておりません。

それに気がついたのも数日前、母親と電話で話した時です。

「あんた~ドイツに行くなら土産のひとつでも持って行かんとね。」

あ。そうなん?なにがいいんでっしゃろか。

NYっつっても、一応観光地ですが、これといって土産にふさわしいような物がなかったりするんですけど。

ミニチュアの自由の女神やイエローキャブやエンパイア・ステート・ビルディングや、「I♡NY」とか書いてるグッズとか、貰ったって置き場に困るだけやろ~。

食べる物もね~「おお~美味い!」と日本人を唸らせるような物はどうだかな~。

かといって、現在日本の方々の間ではどのようなNYブランドが注目されているのかさっぱりわからんし。

灯台下暗し。

そこで皆さま!

「NYのお土産は〇〇〇〇が欲しい!」

この「〇〇〇〇」を、出来る限り沢山連ねて頂けると、わたくし、大変助かる次第です。
出来れば、どこどこのこれ!っとおっしゃって頂ければありがたいでございます。
個人的なお好み、大いに結構でございます。

どうかお願い致しまする。んるん。る。


それから、私がここで知る、ジュリー様ファンの方々限定で「これ買って来て~!」という物がございましたら、こっそり、ご遠慮なくおっしゃって下さいませ。
日本とは在庫状況が違いますので、お言葉に添えない場合もございますが、検討させて頂きます。