熟れすぎた私達 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

本日は、いつものように帰宅時間が遅くなりまして、さらにここ最近ではわりと多いコメントの返信をしていまして、そして明日も早い起床を余儀なくされていますので、ブログは短めにサクサクいきたいと思います。


あ、その前に、なんだか我が弟がジュリー様にまつわる振込と投函を、いとも簡単に終えられたようです。
後はただひたすら待つのみですね。
わくわく。


さて、今夜は早く帰ろうと思えば早く帰れたのですが、ある話題で職場で盛り上がり、帰宅前の休憩がてら夜な夜な30代後半~40代後半の現実的な嘆きでございます。

身体の老い。

疲労感という話題にはず~っと以前から事欠かない私達ではございますが、今日は、腰回りと顔です。


なんだか私最近太ったわ~。

ええ~どこがよ~全然太って見えないよ。

私なんか10年前に比べたら10キロ以上太ったよ。

なに!それ以上痩せてたの?

うん。163㎝で40キロちょっとだったもん。

そりゃ痩せ過ぎよ。

そうよ。今ぐらいがちょうどいいよ。

でもさ、なにげに昔の服とか入らなかったりすると悲しいもんよね。

まあね。

ちょっと聞いてよ!最近さ~こうやって椅子に座るとお腹の肉が出てるっていうか、ただ出てるだけじゃなくて、しわが入っているような気がしてね~。
なんつ~の、しぼんでるんだけど出てるの。

あるある~。

数年前の水着姿とか見ると、私のお腹ってこんなんじゃなかったんだよね~。

私なんか、ウエストをこうやって横から見ると、肉付いたな~って思うわ。

私も!
こんなに寸胴だったかな~なんて思うもん。

この肉が・・・。

もう取れないね。この歳じゃあ。

ええ~ダメかな~。

でもまだ隠せるところだから何とかなるけどさ、化粧で隠してもだんだん隠せなくなったのが、この線よ。
なんつったっけ?

ああ、ほうれい線よそれ。

そうそう。

なんか日に日にくっきり見えてくるんだけど。

わかる~。

時々こうやって、両方のほお骨辺りから斜め上に引き上げるとほうれい線が消えて、ああ~数年前はこんな顔だったのにな~なんて思っちゃうのよね。

私もそれやる!

なんか懐かしい昔の自分って感じ。

それね、こうやって空気を前歯と上唇の間に入れて膨らませると効果あるらしいよ。

知ってるんだけど、なかなか毎日出来ないし、忘れてるし。

ダメよやんなきゃ。

でもさ、それやってると顔の他の部分にシワが寄りそうで嫌なんだけど。

うん。それはあるね。

そうそう、顔の表情ってさ、例えば仰向けに寝た状態で鏡見るじゃない?それが5年前の自分の顔なんだって。
引力の法則なのかわかんないけど、肌がぴんっと張って見えるのよ。
でさ、下を向いた状態で鏡見ると、それが5年後の自分の顔なんだって。

うえ~みたくないね~。

いや、見たいかも。

う~ん。