春の初日は夏日 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

NY、今日の最高気温は28℃まで急上昇しました。

夏ですかこれは。

つい先週まではシングルデジット(一桁の温度)だったのに、あっついあっつい。

通勤のバスや、マンハッタンの地下鉄は冷房が入っていまして、さっむいさっむい。

NYの人々の装いはというと、まるっきり様々です。

超ミニで背中のぐい~っと開いたワンピースを着て素足にサンダルを履いている方もいれば、ダウンを着てブーツを履いている人もいます。

中間はないのか中間は。

それは冗談ですが、そうでもないかもしれません。

私のように皆さん冬の間でも常に暖かいヒーターの中で生活をしていると、いつでも20℃以上の室内でくつろげるような装いの方が多いのです。

コートを脱ぐとぴらぴら~なお洋服を着ている場合が多いので、え~~実は、こちらでは季節の衣替えというものがあるのか自信はありません。

私はこちらで衣替えをしたことないです。
クローゼットやたんすに入っている衣類達は年間通して全く変化ございません。

だって着るもんね。

でも春が来れば一応コートだけはクリーニング店でもらったビニール袋でカバーします。
というか、春の初めにクリーニングに出して戻って来たら、そのままクローゼットの端っこに引っ掛けているだけです。

ちなみに今日は、友達が嫁に行ったコロラド州ではまだ雪がザクザク降っていて雪かきをしていますし、チェルシーがいるバージニア州のビーチでは水着の若人が寝そべって日焼けを楽しんでいます。

アメリカ北大陸は広いのですね。

ついでに、NYの気候はちょうど北海道あたりと同じくらいらしいです。

今朝私の住むNJのバス停で。


職場の近所のワシントン・スクエアー・パークでは、トップレスのヤング男子と水着の女子が日光浴。


セントラルパークは、お散歩、ランニング、サイクリング、昼寝の人が沢山出ていました。
寒そうに見えますが、この時の気温は25℃でした。


最高気温に達したと同時に、歩道に植えられた木々の花が微妙に咲いてしまいました。


ちょっと~今思いだしたんですけど、今日帰宅したら、今までずっとセットしていたTVの自動録画機能が死んでいました。

画面には「録画スケジュールはありません」と出ました。
なんじゃいそれは。

おかげで、日本語放送とチャンピョン・リーグが録画されてないです。
これがジュリー様の放送分だったらかなりのショックですね。

何もさわってないのに、こんなことが急に起きても不思議だと思わない、アメリカ産にはよくある些細なことです。

映画なんかで蹴飛ばすと直るシーンがありますが、あれは実話ですね。
機械的ミス、もしくは、接触がちっと悪いかもな~と言います。
よくあることです。