春の園芸やや開始 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

4月がもうそろそろ始まろうとしている、NYですが、まだちと寒いです。

しかし天気予報では、明日から気温が60℃に届くかもしれない、と少々ウキウキです。

あ。この60℃というのは華氏で、摂氏で言うと15℃くらいです。

どうも60℃というのが春になる目安の気温らしく、全米を見渡すと、NYと同じあたりの緯度に位置する山岳地帯を除く州がにわかに60℃達成を成し遂げていました。

ニュースでは、明日はコートなんて必要ないわよ、皆さん明日はお外に出掛けましょう~と散々言い続けておりますが、来週の中頃はまた0℃近くまで落ち込む予報です。

ふ。

いつもでしたら、この時期は我が家では種まきの時期でして、ここ数年までは、ツル系は朝顔と、ジュリーの夕顔を欠かさず室内発芽をさせていました。

でも今年は朝顔とジュリーの夕顔は先延ばしに致します。

なんで~。

実は昨年の秋、私が読者登録しています、さるお方から「ふうせんかずら(風船葛)」の可愛らしい種を頂いておりましたので、それを撒くのです。

しかし調べたところ、風船葛は20℃以上になってから種まきするように、と書かれていました。

あ~華氏68℃になるまで待たないといけないんですね。

はあ。

68℃(摂氏20℃)と言えば、NYでは5月頃の気候です。

ああ~。

先は長いです。

今日近くの園芸屋さんに行ったら、少しばかりお花が売られていましたので購入致しました。

なかなか春にならないのにイラだち、緑が恋しかったのでしょう。



白いパンジーと、昨年種植えで失敗したエンドウ豆と、名前の知らない青い花です。

この3つで$8(約768円)。

まだ寒いNYで枯れないことを祈りながら、エンドウ豆には果たしてこんなに長い添え木が必要なのか、と思ったり。

仕方ないさ。
この長さしか持ってないから。
うまく実がつけば、豆ご飯だ。

これで少しは春を迎えられるような、そうでもないような。


さて、そろそろやって来ます。
今頃はバスの中です。

今年も今時の女子大生チェルシーを迎えることとなりました。
結局、友達2人合わせて3人で我が家に押し寄せるようです。

今年は本当に1泊であることを祈ります。