先週あたりから、本来のお休みが定着しつつありまして、なかなか嬉しいです。
明日明後日はお休みです。
2週間続けて、ちゃんと休めるのは何週間ぶりでしょうか、何ヶ月ぶりでしょうか。
すごく懐かしい感じ。
実は、本日はまたまたニュースネタなのです。
ここんところ我が家でチャンネルが変わることもなく、流れっぱなしの「BBCニュース」でございます。
沢田研二様の歌声とも妙にマッチしてまいりました。
今年の夏にはまた新しいiPhoneが出るのではないかという噂もちらほら、そして年末には「ソニー」が「プレーステーション4」を発売するそうですね。
他のデバイスとの連携を高め、遠隔操作でプレー出来たり、別の場所にいる友達とゲームを楽しめたり、ゲームがシェアー出来て、画面を送信したり、ゲーム中でありながらライブ発信出来たりするらしいです。
私が日本にいた13年前までは初期のプレステーションの頃で、夜な夜な「FF(ファイナルファンタジー)」を楽しんでおりました。
ロールプレイングゲームの象徴と言える、FFでございますよ。
その頃、FFをするためにPSを買ったと言っても過言ではないほどのFF好きですが、上記のような説明を聞いているだけで、私にとっては非常にとっつきにくい代物に変わってしまいました。
こちらに来てからはPS2を購入致しまして、4、5年前まで、FF10くらいまで楽しんでいましたが、ここらが限界です。
ちなみにFF7が大好きです。
なにが限界って、一般的には最新と言える、複雑な機能操作ももちろんですが、ゲームを楽しむのに遠隔操作やら送信やらは不要に思えるのです。
私が楽しめるゲームと言うのはですね、深夜、ひっそり、部屋の電気を消して、目を充血させながらも、微動だにせず、ひとつの謎が解決される度に口元には不気味な笑みが漂い、肩を振るわせ、時には奇声を上げ、親指に力がこもり過ぎコンソールを左右に傾ける、といった、後ろから見るとやけに怪しいひと時を過ごすことでございます。
ロールプレイングゲームと言うのは、一人で楽しむものですよ。
他の人と遊んで何が楽しいと言うのでしょうか。
独りだから楽しいのに。
そして昨日発表されたPS4には、さらに3Dまで付くらしいのでございます。
ここ数年で人気の3D、TVやら、最近では3Dプリンターなるものも出現しております。
お。3Dプリンターは非常によろしいです。
なにも3DTVを見る時のあのごつい眼鏡をかけると3Dに見える、と言うものではもちろんなく、プリンターがCADやCGから情報を読み取り、樹脂などで型がポッコリ出来上がるらしいのですね。
日本、アメリカ、ドイツが率先して開発に取り組みまして、なんでも御家庭用デスクトップの3Dプリンターが低価格で一般市場に出たとか、出るとか。
3D映像ではなく、肌で感じられる3Dか~。
さぞドキドキすることであろうな~。
もし、触れる「ジュリー3D」がここにいたら。
プリンターと言うことは、複数作製が可能と言うことになりますが、おお~~考えるだけでもゾクゾクいたしまする。
キッチンにもバスルームにもベッドルームにもリビングルームにも「ジュリー3D」がいる家。
じゃ~あ~、まずひとつ目は「90年代前半のジュリー3D」をお願いしたい。
深夜の妄想はますます怪しく。
