発熱の苦しみ | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

また風邪をひきました。

風邪は昨年末にひいたばかりで、とにかくひどい咳でしたが、今回は菌が違います。

どうも数日前、氷点下の中40分徒歩でバス停から我が家まで歩くはめになったのが原因と思われます。
抵抗力が欠けていた身体に直撃致しました。

昨日から、ん~熱っぽいかも~と思っておりましたら、今朝になって熱は急上昇、扁桃腺がパンパンに張れ、間接の痛み、何を飲み込むのも辛い喉の痛みです。

我が家には体温計がないので何℃かわかりません。

オーボンパンで暖かいクラムチャウダーを購入し飲んでみましたが、なんだか吐き気もしてきました。

仕事は早退。

帰ってから生姜湯を作って飲んでみました。

うぎゃ~~~~喉が燃える~~。

見る見るうちに体温上昇、ベッドに横たわるとそのまま数時間爆睡。
ほんのすこ~し楽になったような気がします。

おかゆが炊きあがるのを待ちながら、「ジンジャーシッロップ」を作ってみました。
アメリカンな繊維質たっぷりの生姜と三温糖、蜂蜜少々です。

私はここ数年風邪と言えば咳がよく出ていまして、今回熱が出るというのは久しぶりです。

次から次から出てくる咳というのは、体力を失うにはもってこいですが、仕事はなんとか行けていました。

しかし、熱はいかん。いかんよ~。

身体がいうことをききません。

バスの乗り降り、ドアの開け閉めはもちろん、お米を研ぐという行為ですら足下が振ら付いております。

くっそ~2日前タクシーに乗れなかったことが非常に悔やまれます。

あともう一杯生姜湯でも飲んで寝ますかね。
加湿器はただいまMAXです。