砂糖の寿命と25年達成率 | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

むむ~あと何年年金を払ったら給付金を頂ける25年に達するのでしょうか。

今父親に電話したところ「そんなもん知らんわい。払えるだけ払っとったらいいのや。」と言われました。

ちち~。

私は現在、毎月ほぼ掛け金の倍額のドルを日本に送金し、親が円に替えて払ってくれております。

私の危うい計算だと、あと数年、長くても6年位ではないかと推測します。

そうなると、一番長く見積もった場合、あと3年はNYでしこしこ働き、引き続き現在と同額のドルを送金しなければならんのですね。

長いの~。

しかし、このまま良い調子で円安が続き、$1=100円を越すことになれば、現在送っているドルが円に替わると1.2増し位になって、その3年はぐぐっと縮まるということにもなりかねません。

これは為替の変動次第であるな。

などとぶつぶつ呟きながら、本日、日本のお砂糖を買って参りました。
1kg入り、$6.89(約620円)。高い。


数日前に瓶の底にへばりついていた最後のグラニュー糖を、安倍川餅で使い切ったのです。

そうです。
こちらに来てから12年、我が家にあるお砂糖はグラニュー糖のみでございました。

煮物、佃煮、などという和食全てにグラニュー糖を投入し続けて長々と12年。
長い道のりでした。
和食に日本のお砂糖を使える日がやって参りました。

やった~。

渡米した当時は、右も左もわからない、NY州の真ん中あたりの片田舎暮らしでしたので、最初にお米を探すのが精一杯で、お砂糖はグラニュー糖で我慢しておりました。

しかも、購入した一袋はアメリカ的に巨大でございまして、そして私はコーヒーや紅茶にお砂糖を入れないもんですから、非常に長生きしました。

それもそろそろ終わりかな~と思いかけた頃、7年程前、当時のルームメイトがさらに巨大なグラニュー糖一袋を下さいました。

いらんがな~。

しかし!それも7年の月日をかけ、やっと底をつきました。
明日からはこの三温糖が我が家の和食に注ぎ込まれます。

ふふ~。

先程なにげに三温糖の袋の裏を見ましたら「砂糖は長期保存可能なので賞味期限は記載しておりません」と書かれていました。

そうか。

ん?1kg入りならば、え~と。
私は自炊を通常週4日しかしないし、その4日が全て日本食だとは限らないもんな。
お~3、4年は余裕で持ちそうじゃないか。
長期保存可能といえども、そんなに持つのでしょうか。

というか、あと4年以上も、コツコツとNYで頑張っていけるかどうかという自分の体力を想像すると、なんとおぞましい。
先日の連勤がよほどこたえたらしいです。

はら?

そうしたならば、上記の年金掛金払い25年達成の方が先に訪れるということでしょうか。

そうかそうか。よしよし。

なにを隠そう、わたくし、年金掛金25年分払い終えた暁には、帰国したいな~という願望を密かに抱いております。

おとうちゃん!あと何年と何ヶ月分で25年達成なのか、そこんところをよく調べてですね、至急連絡くれたし!

その答えが、いつ沢田研二様にお逢いできるのか、芸能活動50周年に間に合うのか、70歳のお誕生日に間に合うのか、全てを握っているのでありますよ~。











本日のランチで食べたイタリアンサラダ

クルミ、ブルーチーズ、あお林檎、干しクランベリー、イタリアンレタス
イチゴジャムとバルサミコ酢のドレッシング