突然ですが、わたくし明日明後日お休みとなってしまいました。
やた~。びゃんざ~い。
これで連勤も11日で終止符を打つ運びとなりました。
ちょっと以前までは、たかだかこのくらいの事は何でも無かったのですが、今回はいささか心身ともにキテおりました。
皆様もお気をつけ下さいませ。
こういう日は必ず来ますです。
四十肩を患った数年後、五十肩(そんなのあったかな?)になる前のある日突然です。
さて、この11日間に世界の世間では様々な事が起こっていたらしく、しかしながら、ジュリー様ライブ以外全く記憶にあるはずも無く、先程までチクチクととりあえず日本のネットニュースを閲覧しておりました。
やはり、1月14日(月)成人式ですね。
このたびご成人された皆様、おめでとうございます。
私が2000年に渡米してから、1月の第2週の月曜日が成人の日と定められたのですね。
お~それすらも知りませんでした。
28年前の私の成人の時ですら、成人式というものに参加する若者が減少しておりましたが、今年の成人式の参加率は如何でしたでしょうか。
ある地区では血の気の多い成人の方々が、式場の外、公共の場で目を覆いたくなるようなお祭騒ぎが過ぎたようで、機動隊などが出て来たらしいですな。
そういうことはNYのほにゃららパレードでおやりなさい。
たぶんニューヨーカーは喜びますから。
日本では、ま~ほどほどにね~。
しかし関東地区のあの豪雪に見舞われた成人式。
写真拝見しましたよ。凄いっすね。あの雪は。
いつの間にあんなに降っていたのでしょうか。
ほとんどの交通が麻痺されたようで、まあ関東地区では年に1度あるかないかの豪雪ぶりだったので皆様驚かれたことでしょう。
しかし、あの程度で、すってんころりんされて搬送された方が200人以上もいらしたとは、そちらの方が驚きです。
一昨年のNYの吹雪は凄かったですよ~。
交通機関全滅、マンハッタンでようやく我が家に行ってくれるタクシーを捕まえて、ハイウェー視界1m弱、時速10キロ以下の運転、積雪のためハイウェーを降りれず、私タクシーを後ろから押しました。
全く動きませんでしたけど。
我が家に着いた時には、雪は腰まできていました。
タクシーを降りて玄関までまともに歩けないのです。
その後タクシーは無事にマンハッタンまで戻れたのか不明です。
数十分に1度走る除雪車も追いつかないくらいの凄まじさでしたですね~。
そんな関東地区をやんわり襲った雪の中、奇麗に髪を結い、美しい振り袖を御召しになった皆様が、傘をさし、足場が悪いのか結構ながに股で、長いお袖を吹雪にひるがえしながら歩いてらした姿は、久しぶりに日本女性の美を見たような心地でした。
こちらのニュースでも出てましたが、銀世界の中にたたずむ振り袖を着た日本女性は本当に優雅でお美しかったです。
本人達はお着物で大変だったでしょうけど。
関西地区では、成人式は、18年前の本日、阪神大震災が起こった日の直前ということもありまして、毎年粛々と行われていたのですね。
もし我が子が生きていたら、今年は振り袖を着せてあげられたのにとおっしゃる、お母様の背中が悲しみで震えていらっしゃいました。
もうすぐその時刻でございます。
ご冥福を御祈り致します。
さて、アメリカでは成人式というのはございません。
たぶん世界各国、どこを探してもそんなイベントどころか、祝祭日にしている国は日本以外ないだろうと思われます。
アメリカで強いていうなら、女の子用のイベント「スイート・シックスティーン」がそれに相当すると思われます。
16歳になった女の子達は、一人前の女性扱いをされ、家族から美しいドレスをプレゼントされ、プライベートパーティーに参加し、飲めや踊れの社交界のデビューを果たします。
でもまだ飲酒できる歳ではないので、ジュースなんですけどね。
車など高価なものをいただける豪華家庭もありますです。
正月に我が家にお泊まりしていたチェルシーも16歳のとき、ドレスを探しにマンハッタンを2人で徘徊しました。
チェルシーも今年で日本編成人でございます。
一応日本人とのハーフだし。
本人は浴衣しか持っていませんが。
ちなみに、以下のように、様々な事例によって、州ごとにややこしく法律が定められています。
NY編
16歳~ 結婚、運転
18歳~ 喫煙、選挙権、上院議員立候補
21歳~ 飲酒
上記のことを本当に守っている子は果たしているのでしょうか。
まあまあ。
そして、犯罪を犯した場合、NY州少年法によって、13歳より本名と顔写真が公にどっか~んと出て参ります。
こちらの法律は厳しいのです。
きっと若年層の犯罪が多すぎるのでしょう。
面倒くさいと思われる方は、NYで一端の大人と認識されるのは21歳と思って頂いても良いと思います。
小さい頃からひとつの独立した生命体として育てられた子供達は、成長が早く、精神年齢、体つきからして、大人と見えてしまう、礼儀正しく?ごっつい10代もおります。
事実、18歳を超えて親と同居している子達は、こちらの世間では「オカシイ」と呼ばれます。
高校を卒業すると同時に、親からの援助ある無しに関わらず、大学の寮、アパートを借りて家を出て行きます。
私の住むアパートにもそんな子供達が約3名、子離れして広々とした一軒家にいるのもなんだし~という親御さんも多数いらっしゃいます。
奇麗な大人になるに越したこたぁありませんが、そこそこ心配をかけながらも、悲しませるようなことなく、健康でいてくれたら、世界共通、親は幸せなのでしょうね。
おとうさ~ん。
おかあさ~ん。
ガセかもしれませんが、NYヤンキースが松井秀樹さんを迎え、1日限りの夢の引退試合なるものを検討中とのことです。
わくわく。
