今年の冬で一番暖かいであろうNYです。
最近では暖かくなったとは言え、毎年零下をさまようこの時期ではございますが、今日の昼間はコートも必要ない程気温は10℃をぐんぐん越しまして、確か13、4℃は超えていたと思われます。
数日前までの残り雪もでろんと溶けてしまい、お庭のお掃除がしやすくなりました。
ふと庭を見ると見事に鉢植えの草花達、ローズマリー、ラベンダー、薔薇、が息絶えていました。
今年もやってしまいました。
冬だから枯れたというのではなく、単純に私のお手入れ怠慢でございます。
でも、アパートの中庭に広がる広大な芝は美しい緑をまだ保っています。
大家が人を雇って手入れさせているから。
私の庭もついでにやってくれ。
年末までの慌ただしい日々でうっかりこの子らの存在を忘れてしまい、新年を迎えた頃には見るも無惨な茶々けた姿になっておりました。
ドライフラワー状態です。
あ~かわいそ~に~。
先日知人に「枯れてしまった草花を玄関先に置いておくものではない」と忠告を受け、早速暖かい部屋の中に取り込みました。
う~ん、この子らをどうにか復活させることは出来ないものかと、ただ今思案中でございます。
とりあえず、少しお水を与えてみました。
ローズマリーとラベンダーは、こんな姿になってしまってもまだいい香りがしています。
そう言えば、この子らが我が家の玄関先で枯れ始めた昨年末頃から、なかなかぱっとしないNYライフに気が付きました。
これと言って「何」というものではないような、あるような、付きがないというか、幸運に見放されているような感じでして。
そういう運気なのか、人生とはそんなものなのか。
つい先日も、今まで愛用していた、麦茶のピッチャーが割れてしまいました。
真冬でも我が家はセントラルヒーティングで室内は夏気温ですので、ノンカフェインの麦茶は年中必要です。
まあ、ただ単に、つい熱々の麦茶を無意識に入れてしまったからなんですけど。
いつもはこんなことをしないのに、たまたまその日はやってしまいました。
でもそんなたまたまが巡り回って、色々な所に飛び散って、運を逃すと言うことも考えられるような気も致します。
しかし一気にパリーンと割れた時にはビビりました。
中の麦茶がピッチャーの破片と共にキッチンの台や床に散乱していました。
凄いっすねあの割れようは。
お気に入りの「ポッテリー・バーン(NYで大人気家具雑貨店)」のピッチャーなんですけど、よく見たら耐熱ではないのですね~。
次回のピッチャーは無印の耐熱ガラスのピッチャーにしようかな~。
お値段は日本の倍しますけどね~。
そんなぱっとしないNYライフでも、今まで通り毎日よっこらしょと仕事に行っているわけですが、最近非常に日が経つのがひじょ~に遅い気がしてきました。
ただ今こちら1月13日(日)になったばかりです。
うぇ~。まだ年が明けて2週間しか経ってないやん。
今までだったら、1ヶ月以上経ってるくらいの感覚なんですけど。
おかしいぞ~。1週間経つのがこんなに遅い週も珍しい。
昨年末のカウントダウンが遠い昔の記憶なんですけど。
どんなお正月を過ごしたかさえ覚えておりませんが。
年末購入したタマネギは6㎝程芽を伸ばし、お餅はまだ冷蔵庫にあるしな~。
年月は正しくカウントされているのだ。
毎日を大切に過ごしていくのだ。
