ファーストフードの実態 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

ここ数ヶ月、夏が終わったあたりから、乗車率が高い低いは別として、NY発NJ行きのバスがとてもいい感じに運行されているなあと思っていましたら、今日は工事中の為ひどい渋滞で帰宅時間が1時間も余分にかかってしまいました。

さむいよ~。

はらへった~。

あまりの空腹で機嫌が悪く、思考能力が働かない為、のり巻きあられを片手にボリボリしながら夕飯の支度をしていました。

工事中と言うのが、例の「ジャイアンツスタジアム」近辺のハイウェー乗り降りの工事なんですけど、もういい加減に終わって欲しいわ~。
軽く5年は続いております。

ようやく家に辿り着いたんですけど、玄関を開けると、夏と冬、年に2回は送られてくるクーポン券がドア際に落ちていました。

マクドナルドからでした。

きらん。


最近は健康志向な生活が板に付き、朝食はなるべく家でいただくようにしています。

でもそれまでは週1はこんなもん食べていたかと思うとぞっとしますね~。
それでも時々食べたくなるんですけど。

こちらはいつも私が行くグリニッチヴィレッジのマクドナルドです。


メニューにはそれぞれのバーガーのカロリーが張り出されていて、「これでもいいなら食ってみろ」と言ってるようですよね。

さらにメニューの写真に緑美しく写っているレタスは実はほんの気持ち程度で、カスみたいなのがチョロんと入っているだけですしね。

実際食べると味気ないパンと肉の味しかしませんわ。


それでもここ数年でお肉のバリエーションが増えまして、NY店に行くと、バーガーの種類は14品あるんですけど、13種類はビーフかチキンになっています。
で、残りのひとつが私の好きなフィレオフィッシュなのです。


年間代わり映えのしないメニュー内容です。

2012年末、今回の目玉は1ドルバーガー、マックチキンバーガーとでもいうのでしょうか。

本来の$1均一商品も健在で、内容は日本とそれほど変わりませんが、面白いのが、林檎の皮を剥いて食べやすく一口大に切ってあるのが登場していました。

林檎くらい隣のスーパーで売ってますけど~。

他にはおなじみの、1個買ったら同じバーガーがタダでついてくるという「バイ・ワン・ゲット・ワン・フリー」というものです。

今年の夏のある朝、朝マックのお気に入り「ソーセージマックマフィン」2つを1つの値段で買いましたが、いくら好きだとは言え夕方近くまでもたれていました。

味の方は全てにおいて日本と随分違います。

日本の味をまだ覚えているうちにお伝えしておくと、こちらのバーガーのパンがパッサパサ。
マヨネーズはキューピーじゃない。
肉の味に肉独特の臭みがある。
フィレオフィッシュやチキンバーガーにはマヨネーズや何かしらソースがあるような気がするが、お肉のバーガーはソースが無いものが多い。
お肉はパンと同様パッサパサで食べていて息が詰まるのでコーラをやたら飲み、その挙げ句炭酸の糖分で喉が乾きまたコーラをがぶ飲みしてしまう。

1番ショッキングだったのが、アップルパイの激不味さでした。
日本のサックサクパイ生地に香り豊かな林檎とシナモンのハーモニー~。
あ~食べたいわ~。

あ、でもハッシュブラウンはNYの方が好きかも。

それから11時前は朝のメニューだけじゃなくて、普通のメニューもオーダー出来るようにしてほしいな~。
10時56分に行ってもフィレオフィッシュ注文出来んかったし。
揚げるだけやん。











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