2本は見た!長〜い歴史の結末 | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

一身上の都合により、この一箱を人生最後の一箱にしよう~と心にかる~く誓いまして、ただ今、最後の2本でございます。


この2本に何処で、何時、火を点すかによって、これまでの長い人生の転機が訪れようとしております~。

大げさではないのです~。
歴史は長いのです~。

この最後の2本様との対峙が始まって、そろそろ10時間でございます。

思い出すと、うぎゃ~~も~だめ~~となってしまいますが、仕事中は思い出さないので全然楽ちんです。
でも仕事が終わると苦しいですね~~。

家にいると習慣で、ある一定の時間が来ると、なにも考えずにふっと手を伸ばしてるんですよ~。

お、ちがった、とか言ったりして。

ただ今その手にはクッキーを無理矢理持たせ、今までの生活習慣の強制的軌道修正を行っております。

でも、なんとな~く挫折しそうな気配~。

そうよ!買わなきゃいいのだ!
家になきゃあど~しようもあるまい。
よし!もう買わんぞ~。
この二本で最後か~。
そ~かこれがあるからまだ苦しいのかな~。
でもこれが無くなった後はどんな気持ちになるのか想像がつかないぞ~。
耐えられるのか~。
乗り越えられるのか~。

うおぉ~~~!!

そう言えば、沢田研二様もちょうど私と同じ年齢の頃、お止めになったそうで。
それが唯一の支えでございます~。
じゅり~。

意気地なしの戯言ではございますが、この場を借りて一言残すことが良いきっかけになって、誰かに話して自分の意志を固めたい、はたまた私の未来人生の礎になればと太々しく思っている次第です。

まったく自己中心で甚だ恐縮ではございますが、このまま思い出さないうちに就寝したいと思います。
それではどちら様も、お休みなさいませ。